どうも、留学ビザの交付率は悪いようですね。
中国は大体通りますが、ベトナムがやや厳しいようでした。
都内のとある学校さんはかなり失敗したそうでですが、
書類誰が見ているのでしょうか・・・・甘く見ていたツケが出てきたのかもしれません。
他の国は基本的に厳しい。
外をまわり、色々な方々と情報交換させていただきますが、
教務と事務の隔たりを感じる学校さんがありました。
経験からすると教務が大体原因です・・・
「学生の質が落ちた」
「もっと良い学生を呼んで欲しい」
「トラブルが多い」
日本語教師は学生を1人見つけてくるのがどれだけ大変か知って欲しいです。
私なりですが、
質は下がっていません。教務の教育力が適応できていません!
非漢字圏が増えた=質が下がったではありません。
「トラブルが多い」ですが、
起きないように教務もしっかりと管理してください。
学生に聞くと「授業がつまらない」「話を聞いてくれない」「できる学生だけに優しい」
と教務の問題点をたくさん言ってくれます。
文句を言う日本語教師は一度、新規開拓で学生を見つけてきてほしいですね。
1度行けば苦労がわかります。
それを文句言われたら、事務は怒りますよ。
事務の手伝いをお願いすると、試験の準備が忙しいやら、他にやることが・・・と言い訳。
次に何をしているのかと思ったら、学生に対する愚痴が仕事ですか?って時もありました。
指摘するとこれからしますだって・・・
この日本語学校がヤバいですね・・・
事務の方はしっかりしていて、好印象でしたが、
教務はひどい・・・
机が汚いです。特に主任です。
プリントや教材や色々なものがあり、デスクが見えない状態でした。
ちょっと・・・営業していて、経営陣にチクりと伝えました。
日本語教師の適性は最も見なおすべきですね・・・