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はりまなでしこ

今わたしたちにできること

6/23(金)-24(土)、どうしても参加(したい)しないといけないイベントがあり。

それは、藤江さんが企画してくれたビラ配りと間形集会所での3部制の講演会です。

なんでこんな大事な時に骨折するんよ。私はなんてアホ、バカなんだと凹みかけましたが、そこは私の良いところでもある前向き思考(笑)

マイナスにはならない、きっとうまくいく、良い方向に向く!と思考を転換。

(金)夕方からのビラ配りは、車椅子をレンタルして参加。(土)午前はほぼベンチに座ってたけど杖を持って参加。

こんな格好だけど、いや、こんな格好だからこそ出会えた方、お伝えできた人がいたのよね。感謝❣️

そして、加古川市民の方が自主的に一人一人に「知ってください」という思いを込めて声かけしながら手渡している。そして加古川市民以外のところからもビラ配りに参加。加古川市民のためにですよ。すごくないですか?

交通費使って、時間使って…暑いなかですよ。皆さん、本当に加古川市のためにありがとうございます。

ビラは2日間、それぞれ2、3時間で全部で1,850枚、配布。

そして、午後の間形集会所では、満員御礼の状態。総勢56名。

兵庫県内は加古川市22名とほか、神戸、姫路、明石、伊丹、尼崎、西宮、淡路、高砂、たつの、播磨町、稲美町、猪名川町から。そして県外はなんと大阪、岡山、京都からのご参加いただきました。

一部では、藤江さんの日本の現状だけではなく、加古川市の死亡者のグラフも使って、みんなに考えてもらいたい。押し付けることもなく、シンプルに情報提供。素晴らしいね。

二部では、議会の再現ドラマ。私以外は本人じゃないのですが、役者さながらでした。それも超真面目ですよ。最後の方は、本当に執行部に伝えたい気持ちが沸き上がってきて、感極まってしまいました。でもそれも私(笑)

三部では、医師の立場から💉後遺症の治療や、健康に向けての話を大阪の佐々木厳院長先生が、優しくふんわり包み込むように話してくれました。とても安心をいただきました。

そして、市民の皆さんが、何とかしたい。自ら何か出来ないか?と行動を起こしてくださったビラ配り。そしてビラ配りや、講演会でお出会いした方々と繋がりができ、またこれからも輪が拡がってきています。

私は、今回、自分の身体さえ自分の力ではどこにも行けないことを経験し、(もうしばらく続きますが笑)助けられ、支えられました。

そのなかで暖かい世界、それも力強い世界を見させていただきました。

加古川市も捨てたもんじゃないよ。

日本も捨てたもんじゃないよ。

すべてのことに感謝しつつ。

これからも、愛をもって行動していきたいと思います。

ありがとうございます💕

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