こんばんは!

今日も慣らし保育行ってきました。

カフェで読書からのピラティスで今日も疲労困憊、、お風呂で寝落ちしてしまいましたzzz

息子も新しい環境で頑張ってます。えらいぞ息子イエローハート

 

さて、今日は早めに職場復帰することにした理由を書きたいと思います。

 

私は11月下旬に職場復帰します。息子は7月生まれなので、復帰時点では生後4か月です。

来年4月に復帰する選択肢も当然ありましたが、私はより早く復帰する選択をしました。

その理由をば。

 

1.キャリアの中断を最小化したい

妊娠前は「家に寝に帰っている」と言ったほうが良いくらい、ワーカホリックでした。

ひどいときは終電後にタクシーで帰宅からの始発で出社とかアセアセ

妊娠出産を経て仕事に対する価値観は大きく変わりましたが。その話はまた今度。

自分なりにやりがいを感じながら仕事をしていました。

妊娠がわかって超ハッピーでしたが、仕事的にははちょうど昇格や異動のタイミング。

来年4月まで育休を取った場合の機会損失(昇格の遅れによる逸失利益つまりお金¥戦線を離脱することで希望の異動先へ行ける確率が下がることetc)を考え、産休前から早めの復帰を上司ほか職場の人に宣言。

みんなに驚かれたし、否定的なニュアンスを滲ませてくる人も多くいました。

子どもが可哀想みたいなね。子どもがどう感じるかは子どもが決めるのでほっといて~と思ってます。

 

2.家族の意見

そんなことを言っておきながら、実は出産後、早めに復帰するなんて絶対に無理!!と思ったんです笑

赤ちゃんはこんなにも小さいし、夜も寝れないし、、可愛いし、、、

産後メンタルと母性が爆発したんだと思います。

そんな状況を夫に伝えたところ…

「いや早めに復帰したほうがいいでしょ」

とバッサリ。笑

ショックでしたが、私も産後で自分の情緒が普通でないことは理解していたので、

冷静な夫の言葉に耳を傾けようと思いました。

夫曰く、「日本橋ちゃんは働いてたほうが安定する」と。

その後、母にも同じことを言われて腹を括りました。笑

うちの母は大学卒業後ずっとサラリーマンをしている元祖ワーママです。

育休というものが存在しない時に子どもを産んでいるので、有無を言わさず生後8週で仕事復帰しています。

「使える人、サービス全部使えばなんとかなるよ~」だそう。

 

こんな感じで、無事早めに復帰することと相成りましたチョキ

 

私が伝えたいのは、こんな選択肢もあるよ~ということ。

いろんな理由で、早く復帰したい人、せざるを得ない人がいると思います。

同じように、なるべく長く育休を取りたい人、取らざるを得ない人もいると思います。

 

なにを選ぶにせよビックリマーク

 

ママさんの選択が尊重される世の中になりますようにビックリマーク