どーもお疲れっす

Back in the 富山!
やっぱくだらん糞な街だが住み慣れた街が1番良いと今日思った

怒涛の20連勤ですがなんとかやってます





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MAKKENZ/ユシトアミア人間


2004年、尋常ではない言葉の羅列や異常な世界を巧みに描写したファーストアルバム『わたしは起爆装置なわたしか』をリリース。あまりにも深く、そしてあまりにも危うく、狂気に満ちた歌詞、まったく感情が無いフローは日本中のHIPHOPリスナーにとてつもない衝撃を与えた。

このアルバムは3枚目ですがこのアルバムから人間らしさというか聴きやすさが少しは出た感じがしますがまだまだMAKKENZワールド炸裂です

彼のリリック一言一言に意味が無いようでかなり深い言葉達が並んでいます
俺も何百回とリピートしまくりMAKKENZの言葉を聴いていますが中毒性は存分にありますね

お経RAPと言われていますが確かにまったく感情の無いフロウがそう評されているのかもしれないっすね
個人的にMAKKENZのラップの喜怒哀楽は見えないようで言葉の中に隠れていてしっかり表現されていると思っています

トラックもMAKKENZ自身が作っている音で新しくは無いが古くも無い
機械音が中心でいろんな音が混じりあったトラックですが全然ごちゃごちゃしていないです


「きょうのたび」なんかは冷えた朝の外をイメージさせるような仕上がりで俺も実際に朝にこの歌を何度も聴きました


7曲入りと少ないですが初めてMAKKENZを聴く人には丁度良い曲数だと思います

軽そうで重いが重そうで軽い彼の作品はまさに芸術

音楽の視野が広い人にはぜひ聴いてもらいたいラッパーっすね


「夢を持っていなくたって良いじゃないか、夢という言葉を捨てるぜ」

「無風の爆風を起こす発明家 偉大な発明は多くの人間を殺す」

「危険をおかさねえと死が見えねえと 面白くねえんだよ 好きなんだよ冒険が」

「人間が人間に人間の仮面を被らせる 花弁に書かれた罪状を読み上げる堕天使」

「WEB上の君に感じる距離 目の前の君にも感じる距離」

「力の限り努力する人 ほとんど努力しない人 とことん頑張る人 頑張るのを止めた人 そういう人達を笑うだけの人が散けた」



7曲目は最初から最後まで全部がパンチライン