裏千家席は…会記を見たら、なるほどの道具組
特に釜は大西二代、江戸時代(-o-;)
次には主茶碗 大樋の白茶碗
大樋の白は珍しい。水指は明時代の平水指。中にも絵が描いてあり、とってもいい
南方流…お友達の流派

会記を見てて、良かった。説明もない
かの有名な南方録が飾り付けてあり、利休座像の絵が床に三ぷくかけてありました。
有名な仙涯さんが描いたのも…
茶杓は仙涯さんでした。お釜は福岡の地元芦屋釜
他流を見るのはどんな風に点前するか楽しみ

全然ちがう、手順長い(^O^)

この茶会で勉強になったこと
他流を批判しない、周囲の方への 気配りだね


さて、本題に…
四頭茶会だから座ると思いきや立礼でありました。
仏殿に机が四つ並べられ、そこに座る

事前に説明があり、点てる時に台天目の茶碗の部分をしっかり持つように言われる。
台天目やお菓子が配られる
運んでくる人が四人。
歩き方や作法がおもしろい。
まず、四人が頭の客の前くらいにきて、前列の二人が出て、後列の二人が出る
歩き方も一志乱れず(*^_^*)(*^_^*)
点ててもらうとき、台天目が重い
本物はこうかと思う。
天目は油滴天目台は真塗り。
頭の客は白壇塗りとか…いやぁ勉強になりました。
お菓子も真塗りの縁高に入れてありまして、お土産にしました飲むのはつうと、台ごと持ってそのまま飲みましたが、う~んこれでよいかと思う次第。親先生に聞いてみよ

仏殿は涼しくて、仏様が塗り替えられたのかピカピカでした

四頭茶会3は裏千家席と南方流席です。

つづく…
博多の聖福寺にて四頭茶会に参加

四頭茶会って京都の建仁寺が有名。
福岡の聖福寺にて四頭茶会があると博多のお友達から聞いて…参加することに(^O^)(^O^)

でも…今日の博多は暑かったぁ(>_<)(>_<)
四頭茶会だからと着物着るまでは良かった…暑い(^_^;)(^_^;)
脱いだら、汗(^_^;)(^_^;)ダクダク…着物、襦袢、下着類汗…すごい

まぁ、それはよいとして…
四頭茶会、裏千家席、南方流せき、点心席

四頭茶会は13時予約。聖福寺に11時前につき、点心席に入って食べてると…うわー絶対に山口県の方とは会わないって人に遭遇(*_*)(*_*)
ちょっと話をして別れて、裏千家席に入ろうとしたが、 入れず(>_<)(>_<)

うろうろし、聖福寺の仏殿行き、待ち時間を過ごしてると、裏千家の方々が予約時間でもないのに、イスに座って四頭茶会の担当者(裏千家の方)と話始め、盛り上がっていたが、13時予約の方が座れず…

案内がきて、退いてもらって、退いてもらって予約の方々座れた。

先輩の裏千家の方だが、早く気づけって感じでした。

長くなったので、つづく