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運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 来年に向けて(変えていくこと)


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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最近、一つ課題が出来ました。



その人の良いところを伝えるということを、もっと積極的にしてみようと。




鑑定の中でも勿論伝えるのですが、例えば四柱推命のような命占で見てしまうと、それは荒削りな良さとでも言うべきもので、それよりも努力の方向や量を伝えるかということに重点が置かれてしまうのは自然なことなのです。



また、「今よりも良くなりたい」ということで相談に来られたお客さんには、基本的にどういうことをしていくかという点に重きを置いたお話しをすることになりますから、やはり本人の良さについての話は二の次三の次になってしまっていました。




こういった話の進め方は、私自身が凶を先に取っ払わないと、吉を受け入れられないということを感じてきたからかもしれません。

(運勢や魂、生き方等の断捨離とでも言えば良いのかもしれません)




でも、人は人、自分は自分、なんでしょうね。



今更ながら気づいたことです。

(気づける人は、もっと早くに気づくんでしょうけどね……それもまた、人は人、自分は自分ということなんでしょう)




このことに気づかせて下さったのは、数年来のお客さんでした。



いつも「私の鑑定のことをブログで書いても良いですよ」と言って下さるんですが、内容が複雑すぎでよー書けないという 笑



その人が、「初めて鑑定してもらったときと、大分変わったでしょう?」と言われたときに、「でも、根っこの部分の良さは何も変わってませんよ」と答えたら、「その良さをもっと教えて」と。



それでお話ししたら、「良いところと悪いところが知れて、自分の人生の答え合わせになった。良かった」と言われたんです。



そして、私がずっと鑑定で言い続けていることの意味が腑に落ちたと言われました。




それで、「あぁ、やっぱり陰と陽なんだなぁ。だからバランスが取れるのか」と、私も理解させていただきました。



今現在の、現実の、その人の良いところがあるから伸ばせるし、悪いところがあるから伸ばせるんだということです。




こんな大事な反省をしても、意識しなければ忘れてしまいますから、意識してやっていこうと思います。




新年の抱負は、また新年を迎えてから。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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