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運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 四天王寺さんでお盆の供養


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

 

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昨日、天王寺で用事があったので、四天王寺さんにもお参りしてきました。



……6日にもお参りしたところでしたが 笑



9日からのお盆供養のために経木を書く場所のテントが張られていました。



「認め所」とあって上に「したため」と振ってありました。



言葉も意味も分かるのに、滅多に使わないので、この歳になるまで漢字でどう書くかは知らんかった!また一つ賢くなったね!



……いや、お恥ずかしい 苦笑



で、やけに人が多いなと思って聞くと、皆さんお盆の供養をされてるそうで。



受付の人に聞くと、8月に入ったらもう受け付けてます、とのこと。



看板に書かれている期間に来るとめちゃくちゃ混んでるので、それを分散させる意味もあるんでしょうね。



またお盆の期間中に来る予定だったのですが、せっかくだしそれならと思って、昨日お願いしてきました。



祖父母四人の命日と戒名は分かるようにしているので。



経木を6枚書いて、回向料と経木代を納めて少し待ちます。



ピークのときだといつ呼ばれるんだろうと不安になるぐらい時間がかかりますが、昨日は30分ぐらいでした。

(ピーク時よりはかなりマシですが、それでもちょっと混んでいたようです)



名前を呼んでもらって、焼香、そしてお経を上げていただきます。



亀井戸に経木を持って行ってお流しをしていただくのですが、今はコロナで経木はそのまま四天王寺さんの方で流して下さいます。



これでおしまいです。




さて、回向をお願いすると、散華を下さいます。



袋の裏には、こんな説明があります。


散華(さんげ)とは
仏教では、仏や菩薩が来迎した際に、それを讃嘆するために天より蓮の華が降ったという故事から華を仏前に撒いて供養することが始まり、蓮の花をかたどった五色の紙を「散華」と呼び、法要などに用いています。
財布や仏壇の中に入れて御守りにしたり、本のしおりにしたり、様々にご活用ください。


今までの分を合わせると、結構な枚数になります。


先代の猫が死んだときに棺に入れて持たせてあげたりもしました。


それでも増えるばかりなので、私はほとんどしおりにしています。


たまに一冊から二枚ほど出てくるので、「おいおい」とセルフ突っ込みしています 笑

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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