● まずは[1つ]に向き合ってみては?
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
私自身、占術を学び始めた頃は沢山の術を知ろうとして失敗したクチです。
例えば、命占(生年月日の占い)は、四柱推命が面白いと最初から感じていましたが、よく分からなくて他の命占も勉強しようとしました。
その他として、例えば紫微斗数。
何か魅力を感じて独学でと思ってやっていました。
が、結局四柱推命も分からず、紫微斗数も分からず、中途半端になってしまいました。
そういうこともあって緒方泰州先生の泰山流四柱推命に入門し(2012年のこと)、今があります。
先日、そういう話をする機会がありました。
人それぞれとは言えることなのですが、それでもとりあえず1つ、何か根っこになるものは持っておいた方が良いよね、と。
そうしないと、結局実践で培われるところが疎かになってしまうと言えますし、また1つものにしたら他のことを理解する土台が結構出来ると言えますから。
どれが良いかは自分で決めたら良いでしょう。
決めて、まずその1つに向き合ってやっていくと、面白いもんですよ。(経験者曰 笑)
運命学実践家・易者 武部泰莞
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