● どのような業を持っているかを知ることが出来た
大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。
あまり「業(カルマ)」について語りたくない、みたいなことを言われていたのは鮑黎明氏だったかな?(『中国命理枢要』かな?)
ちょっと今、調べられないんですよね、入院中なもので。
昨日(5月11日)の検査で眼圧が異常に上がっていて、主治医の先生から「はっきり言って、失明の危機です」と言われてしまいました。
それで、今日(5月12日)、緊急手術をすることになり、それに伴い緊急入院。
中々精神的にきますね 苦笑
彼女が支えてくれたのでなんとかなりましたが。
しかし、例えば私の父は70代ですが、手術は一度もしたことがありません。
(入院はしていた、思い出した)
母は若い頃に交通事故に遭ってるらしいので、そのときにあったかもしれませんが、姉も別に何もありません。
何かね、私だけ3回目。
不幸を数えて悦に浸る趣味はありませんが、何でだろうな、と。
実は、これを過去に四柱推命で何か出ていないかと調べまくったのですが、得られた答えは無理矢理だなぁと感じていました。
そんな中、何となく納得がいったのが、九星の業(カルマ)の見方でした。
月命盤から凶星(五黄殺、暗剣殺、破)を中心に考えるのですが、単に月命盤のそれを見るだけでは意味がありません。
重要なところ、例えば傾斜宮のようなところに入っているかを見ることで導き出すことが出来ます。
実は、私と同じ生年月日の人に、サッカー選手と野球選手がいます。
生時は分かりませんが、その二人がいたことで納得しました。
私の持っている業の正体は、頭部の損傷というものに当たるのだ、と。
プロのスポーツ選手というのは、頭部の怪我というのがあるものだと思います。
特に、サッカーだとヘディングをしますし、野球だとデッドボールでしょうか。
現象の仕方は違っても、その根っこの部分は同じである(同じ法則である)というのが分かって、この見方は使えるんだな、と。
それが分かれば、何か対応のしようもあるように思います。
そこはまだどうすれば良いのかな見えていませんが、まず正体を掴めただけでも今はよしとしておこうと思います。
運命学実践家・易者 武部泰莞
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