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運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 気を感じるのは技術なので


大阪の易者 武部泰莞です、こんにちは。

 

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さて、入院生活も早一週間なのですが、文字を読むのも結構消耗するので、よく寝てます 笑



本、持ってきてるんですが、読んでないですね。




入院中は看護師さんが1日に何度も検温に来られます。



体温って大事なんでしょうね。



ただ、基本的に私は低体温で、35.8℃とかが多かったのですが、何かね、しばらく体温が高いんです。



ベッドが窓際で暑いからかな?とも思っていたのですが、そういう訳でもなさそうだなと昨日気づきました。



給湯室にあるお湯(お白湯?)ばっか飲んでるんですよね。



毎朝、だいたい4時半頃に起きてしまうので、30分ぐらいかけてコップ一杯のお湯を飲んでます。



最初は、食道を通る熱を感じますが、体が慣れてくると温度をあまり意識しなくなります。

(お湯も最初よりは冷めてますしね 笑)



窓を開けて、朝の空気を感じながら、お湯をゆっくりと飲み、ゆっくりと呼吸します。



呼吸は、まず肺の中の空気を吐き出す方から意識して口から吐きます。



吐き切ったら、鼻からゆっくりと息を吸います。



十分に息を吸い込んだら、少し息を止め、ゆっくりと、吸うときよりもゆっくりと口から息を吐き出していきます。



蜘蛛の糸のような細い細い空気を口から吐き出していきます。。



数を数えながらでも良いです、私は5カウント息を吸い込み、5カウント息を止め、30カウント息を吐き出します。



これが最初の段階で、慣れたらお臍の下のあたり、少し体の中に意識を向けます。



息を吸いながら、そこに何かが溜まってくるようなイメージをします。



息を吐き出しながら、その溜まったものがギュッと凝縮されていくようなイメージをします。



また息を吸って、その凝縮されたものが膨らんでいくイメージをして、また息を吐きながら凝縮されていくようなイメージをします。



これをしばらく繰り返していきます。



私は、その何かが回転しながら膨張と凝縮を繰り返すイメージがありますが、まぁそれは良いでしょう。



実は、ここまでが私が学生時代に学校で習ったものです。



仏教系の私学だったんでねぇ……丹田吐納法(たんでんとのうほう)と言います。



実際に、これをやって喜んでたのは亡き友人(黄金の夜明け団とかグノーシス?とか真言とかばっか好きな変人でした)と私だけで、他の友人は全く興味なかったみたいです。



私は、かめ○め波を打ちたかっただけです……まぁ、12、3歳ですから 笑




さて、話を戻して、この集まった何かというのは、所謂[気]というやつです。

(だからドラゴン○ール)



十分に凝縮されて溜まった感じがしたら良いでしょう。



その先もあるようですが、そこからは人から教わったものではないので書きませんが(変な輩に絡まれるのが嫌なので)、ここまでなら誰でも出来ると思います。



単なる技術ですからね、中学生に出来るんですから 笑



まぁ、悪いもんじゃないでしょうから、興味ある方はどうぞ。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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