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運命学の研究

大阪(新大阪、石切等)でプロの易者として活動している武部泰莞のブログです。
運命学について書いています。
(アメンバー限定記事は、生徒さんと卒業生のみに公開しています)

● 2026年4月の月徳合~何となく感じる重たさをを軽くしたい人へ~


 

はっきりした理由はないのだけれど、

最近どうも気持ちや体が重たい気がする……

 

やること自体は間違っていないはずなのに、気持ちが引っかかる……

 

そんな感覚を抱えている人にとって、

無理をせず、環境や流れを整えるのに使いやすい日(タイミング)があります。

 

 

それは、動くよりも一度自分自身を振り返ってみることに向いている日で、2026年の4月には2日あります。

 

 

何かを前に進めたいときほど、「いつ始めるか」とか「どの日が吉日か」ということに目が向きがちです。

 

 

けれど、実際の鑑定では、「気持ちが追いついていない」とか、「環境がまだ整っていない」とか、「以前の出来事を引きずっている」というような状態のまま動こうとして、心身を擦り減らしてしまう人を多く見てきました。

 

 

占い師として、一度いらないものを落としてから進んだ方が楽になる人が少なくないように感じています。。

 

 

 

さて、その重たさを軽くするのにおすすめの日は、次の2日です。

・4月13日

・4月23日

 

専門的になりますか、これらの日は、 月徳合と呼ばれています。

 

 

月徳合は、月の福を表す「月徳」と結び付く日とされ、古くから 邪を浄める作用がある日と考えられてきました。

 

ここで言う「邪」や「浄める」は、怖い意味ではなく、現代の生活に合わせて表現するなら、「なんとなく溜まっている疲れ」とか、「気持ちの切り替えができていない状態」とか、「もう役目を終えた考え方や習慣」なんて風に言い換える言うことができるでしょう。

 

そういったものを、一度リセットするのに向いている日と考えれば良いでしょう。

 

 

また、例えば掃除や整理整頓に向くとされる日なので、実際に部屋の掃除をしたり、色々な資料の整理をするのも良いでしょう。

 

心身の整理という点からは、リラックスできる環境に身を置くというのが良いでしょう。

 

 

月徳合には方位が配当されているので、私は月徳合の日には自室のその方位をサッと掃除するというのをよくやっています。

 

今月は、家や部屋の中心から見て南の少し西南寄りのあたりの掃除を心がけると良いでしょう。

 

そうすると、良い気分転換になって、また何かを始めようという気持ちになります。

 

 

こんな風に、何かを始めるための下準備をする日と考えてみるのも良いと思います。

 

 

 

 ここまで書いてきた内容は、あくまで全体的な流れです。

 

実際には、

・生年月日

・今いる運気の流れ

・何をリセットしたいのか

によって、月徳合の使い方や感じ方は変わります。

 

「この4日の中で、どの日が合っているのか」とか、「今は整える時期なのか、それとも動く時期なのか」といったことは、個別に見ていくことで、より分かりやすくなります。

 

 

 

最後に、無理に前へ進もうとするよりも、一度整えるという選択もあります。

 

月徳合は、そういうときに使える日です。

 

 

なんとなく感じる重さを軽くするための参考になれば幸いです。

 

 

 

運命学実践家・易者 武部泰莞

 


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