31時間、シャワーなし。しかもインターネット通じない。

お湯はあるのでカップ麺を食べまくる乗客。

そのゴミがゴミ箱から今にも溢れそう。

なんか床が濡れている。

トイレに関しては・・・・。

 

だけど窓の外はどれだけ見ても飽きない絶景。

BGMはEnya。

 

それから、青蔵鉄道には食堂がついています!

高い上にあんまりおいしくないです・・・が持ち込んだ食料も尽きて

暖かいものが食べたかったため、2回ほど利用しました。

 

食堂車に移る途中、2等車から3等車に抜けていく必要があったのですが、

各車両の間には鍵付きの扉があり、食べ終わって戻る頃にはなぜか鍵がかかっている。

締め出され状態です。ものすごくめんどくさかったです。

しかも車掌は大体近くにいないので、気づいてもらうために扉を叩きまくりました。

 

 

ちなみに3等車は、向かい合わせの長椅子席です。

農村から出てきたような人が多くて、みんなスマホで遊んでました。

漢民族じゃなさそう~な感じ(顔だけではよくわかりませんが)

ばりばりの民族衣装に堀の深い顔の乗客が、1人異色のオーラを放っていました・・・。

なんだか何世紀も前の世界みたいでした。