理想と現実をハッキリ区別して自覚できている人は 意外に多くはありません。 なぜなら現実にたいする不満から理想を追い求める ために いつしか理想だけが心を専有してしまうのです。 そうして理想が現実に近づいていないのをなにげに 意識して きっと必ずなると自分に言い聞かせるように こころが動けば それは過信につながっていきます。 現実とはますます乖離が大きくなって行くことがあり 気を付けなければなりません。 現実の中でしか実現できないのであれば 答えも 現実の中にしか存在しません。 無理に自分の中に答えを求めるのは強いストレスを 創りだしてしまうことになります。 まして 楽しめなければ長続きすることさえ難しく なってしまうのです。 なるようになる の言葉の意味には大きく深い ものがあります。
札幌のゆうあい相談室カウンセラー(臨床心理士)あべちゃんのブログ
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