音が出ないという不調なS-150MK2を入手しました。まっさきにリレーを疑いましたがリレーの手前にも音楽信号が届いていません。
つまり不調の原因はリレーではない。交換が定番のリレーのメンテナンスですが、困っていないのに交換するのは気が進まないので清掃メンテナンスだけしてみることにしました。thomannの基板パターンの銅箔は薄いのリレーのような大物を引き抜くと?大抵はスルーホールやら何やら基板を傷めてしまいます。
作業前にYoutubeでリレーの上部カバーを開ける方法を検索すると『指でつまめばいい』というのがあったのでつまんでみましたが該当のGOODSKYリレーでは無理でした。仕方がないので両サイドのツメの穴に極細の精密マイナスドライバーを差し込んで引き抜く事に成功しました。
後はサンハヤトのリレークリーナーで湿らせた和紙でゴシゴシ。たいして汚れません。。。メンテ要らなかったのかな。
↓作業の概要を伝える動画です。
↓作業の前に参考にさせて貰いました動画
