やあ、古玖だよ。
今日は『離婚調停』についてのお話だ。
ウチは有責配偶者から内容証明が届いたんだ。
離婚調停へのお誘いだ。
訳分かんないだろ?
子供の成長を待てず、一人で遊んで暮らしたいから離婚を申し立てられたんだ。
“調停”には、民間人が“調停員”として間に入って双方の話を聞いてくれるんだ。
先ずは婚姻関係の再構築の可能性から探っていったよ。
私の話を聞いた2人の調停員は、口を揃えて「あなた、モラハラ受けていますね」って言ったんだ。
そこで初めて(あぁ、そうだったんだ)って気が付いたよ。
息を吐く様にウソを吐く相手方。
私が「知らない筈は無いです。こうこうこういったメールも有りますし」と言うと、確かめに行った。
帰って来た調停員たちは「確かにメールは有ったみたいなんですが、見せて貰おうとしたら、誤って消去しちゃったみたいで‥‥」
ーーー無能か、お前ら!
目の前で「あーーー!間違って消してしまいましたーーー!」っていう茶番を、間に受けてんのか。
1回の調停で離婚出来ないと知った相手方は「申し立てを取り下げて直談判する!」と言ったそうな。
そこで調停員2人から「生活費を出す様に、あなたから申し立てなさい」とのアドバイス。
それと「離婚届不受理」を出しなさい、と。
相手が勝手に離婚届を出すのを阻止するんですって。
その足で収入印紙2千円を買って調停の申し立て書を投函しました。
月15万円の生活費を払うように。
調停中は当人同士は接触出来ないので、
家事育児バイトと就活の生活、
そこに月に1度の調停が加わりました。

