福島産のお米を食べるな、と未だに言っている人がいて、悲しい。
ちなみに、今現在のEUの放射性物質の規制値を挙げておく。
【放射性核種の半減期が10日間以上のもの(特にCs-134,Cs-137)】
ベビーフード 400Bq/kg
乳製品 1000Bq/kg
それ以外の食品 1250Bq/kg
豚:1,250 家禽類、子羊、子牛:2,500 その他:5,000
詳しい資料はこちら
https://www.jetro.go.jp/world/shinsai/20110325_01.html
ストロンチウムでも、75〜750Bq/kgを許している。
これでヨーロッパ人は病気になっていないのが事実。
ベクレルという数値の読み方が全然わかっていない人が多すぎる。
地上核実験を行なっていた頃の旧ソ連の食品汚染の基準値は一万2700Bq/kgもあった。
数字だけ見ると大きいが、1kgの水分子は10の25乗個もあって、つまりゼロが25個も付く個数。それに比べて3桁Bq/kgというのは、ほぼゼロと読んでもいいんだ。
ドイツ放射線防護協会という個人のサークルが、あたかも専門機関のようなふりをして3Bq/kgでも危ない、と叫んでいるけど、バカバカしい。現実の規制値は上記のようになっている。
さらに、チェルノブイリ事故の時にも8000kmも離れた日本にセシウムやストロンチウムが降り注いだ。
その時のお茶は数百Bq/kg、ひどいものでは一万Bq/kgも汚染されていた。
さらに、ヨーロッパからの輸入製品は、数百ベクレルに汚染されているものが多く(現地の規制値内)、それを日本人も平気で食べていたし、なんの問題も起きていない。
空気中にはα線を出すラジウムがたくさんあって、日々我々はα線被曝も受けている。でも、死なない。
そんな微量の放射性物質を怖がるより、細胞を殺す『農薬』『除草剤』『除菌剤』『防腐剤』の方を心配した方がいい。目の前で細胞(菌)が死ぬんだよ。そんなの体に入れたら、体の中で何が起こるかわかったもんじゃない。放射線で細胞を殺すってのは、非常に難しいというか、原子炉の中にいるくらいの量でないと細胞は死なない。でも、防腐剤や除菌剤は、人塗りで細胞が死ぬんだぜ。
本日は、レギュラー番組である『ふっくん布川の光リアル道』の編集と仕上げ、そして放送局に納品しました。
来週の放送ようです。
魅惑の元CAである女優藤原絵里さんがゲスト、海外の恋愛事情をご紹介。
そして、ふっくんのミュージックコーナーは田原俊彦特集の後編。
トシちゃんの胸毛話にCA女優藤原が食いつき、びっくり仰天!
などなど、放送は来週水曜日の夜9時。
福島FMです。
RadikoやWIZ radioで聞いてくださいませ。

