先日、北海道余市町にある「オチガビワイナリー」に行ってきました。
2013年9月にオープンしたばかりのワイナリーで、ぶどう畑・ワイン醸造所・レストランという、ぶどう造りから販売までを手がけているワイナリーです。
2014年春から「ワインの木・オーナー制度」がスタートし、私は2014年に行われた1次募集に応募しました。
オーナー会費は一口1万円です。
オーナー特典としては、オチガビワイナリーで製造されたワインを1年に1本、10年間(計10本)もらえるのです!
今年はちょうど今二次募集が行われていて、二次募集は年に1本9年間(計9本)とのこと。
オチガビワイナリーのワインは一番安いのでも2160円なので、どっちにしろお得ですw
その他の特典としては、会員証提示でワイナリー見学ツアー(通常1000円)と試飲3杯(通常500円)まで無料となります。私は別にオチガビワイナリーの回し者ではありませんがwソムリエとして地元北海道でのワイン造りを応援したいのです。

広大な大地を最大限利用して、北海道のあちこちで年々たくさんのワイナリーが誕生しています。
北海道生まれとして、地元産業の発展を願い、自分がどうやって関わっていくべきか・・・
まだまだ模索中ですが、そのひとつがワインの木のオーナーになることでした。
今年は、いろんなワイナリーを見て回って、ぶどうの収穫のお手伝いに行く予定です。
もしできたら、私のワインセミナーの生徒さんたちも連れていけたら・・・と思っています。

さて、こんな偉そうな?こと言っている私ですが、ソムリエ試験には去年受かったばかりです。
もっと言うと、飲食業界に入ったのもつい最近の2010年9月から。
それまでの2年間は出産&育児をしつつ英語を勉強し独学で英検2級を取得しました(子どもが幼稚園に入ったら子供英語教室などの仕事をしようと思っていたので)
それ以前の仕事は保育士(足掛け3年)と塾講師(丸5年)です。
保育関係の短大・専門学校を出ていたので、出産まではずっとそれ関係の仕事をしていたんです。
で、子どもが幼稚園に入って、「さー、どこで働こっかな♪」と思っている時に、主人が「こんなのおもしろそうじゃない?」と言って持ってきたのが某高級バーの求人でした。
「ここはバーだけど客層もいいし、しっかりしたところだから、面接受けてみたら?」とのこと。
お酒は好きだけど知識は皆無でしたがとりあえず受けてみることに。
面接の時に統括部長が言った「うちちょうどソムリエが辞めてしまって、ソムリエがいないんだよね~」の言葉に、「私がなります!」と宣言したところから採用が決まり、ソムリエになるべく勉強&行動が始まったのです。

そして、結果的に、2010年9月に飲食業界に入り、2014年10月にソムリエ試験に一発合格というほぼ最短ルートでソムリエになれました。
次回のブログではその詳細をお伝えしていきたいと思います。