ガンプラ ギルビジョン -11ページ目

ガンプラ ギルビジョン

ガンプラのブログです(^^)

自分の作ったガンプラを紹介して、そのモビルスーツに対する僕の思いを、自分勝手な『ギルビジョン』を通してつづります(^_^;

気軽な気持ちで、眺めていただけたら、幸いに思います(^^)

GF13-017NJ

シャイニングガンダム



「俺のこの手が光って唸る!おまえを倒せと輝き叫ぶ!必殺!シャイニングフィンガー!!」

「機動武闘伝Gガンダム」で
第13回ガンダムファイトの予選を戦い抜いた
前半主役機!


ドモン「この男を見た事ないか?」

シャイニングガンダムの頃のドモンと言ったら、なんかこれですよね(^_^)!

……

Gガンダムが放送されていた頃は
ちょっとした「格闘技ブーム」がおきていました(^_^)

K-1グランプリが発足して間もない頃で
大変盛り上がっていました(^_^)

Gガンダムの設定も
分かりやすく言うと

「K-1でピーターアーツが優勝したら、その後4年間は彼の母国オランダが世界の覇権を取得する」という、なんかトンデモ世界。
各国代表者はその国のガンダムに乗り
格闘技で戦うお話でした(^_^)

当時はゲームでも「ストリートファイターII」が一大ブームを巻き起こしていたし


日本を代表するマンガ
「ドラゴンボール」でも
ちょうどフリーザのところで
初めてスーパーサイヤ人が登場し
話題沸騰だった頃!

ゴッドガンダムの「ハイパーモード」は
完全にこれに影響を受けていたとおもわれます(^_^)



前回のゴッドガンダムの記事の中でも触れましたが、
当時は「こんなのガンダムじゃねえ!」と、非難轟々だった記憶があります(^_^;

なにせ、初の宇宙世紀以外のガンダムでしたからね……

でも
「後から評価される」のがいつの時代も「ガンダム」の宿命!
今では推しも推されぬ大人気シリーズとして語り継がれています\(^^)/!


……


今回作ったのは
近年、とうとうRG化を果たしたGガンダムシリーズから

シャイニングガンダムを作りました(^_^)!






可動部分が新技術で多くなり、
格闘家よろしくダイナミックなポージングが可能!

……でも、僕は全塗装してしまったので
関節がかなり固くなってしまい
あまりガシガシ動かすと破損してしまいそうなので
あまり動かしません(^_^;





シャイニングフィンガーの手首は
もともとパールグリーンの成型色で
それをガイアノーツの蛍光グリーンで上から重ねて塗りました(^_^)
ガイアノーツの蛍光色はクリア塗料なので
こうした時、とてもありがたいです(^_^)!


HGFCのシャイニングガンダムとの比較。
RGのようなこのダイナミックなポーズは
HGではできません!

ガンプラの進化に乾杯です\(^^)/!