目には目を、コメントにはコメントを、ペタをくれたらペタ返しを('-^*)/
キリ番制度取ってます。4000番は私が踏んじゃいました…orz ごめんなさい!><。
次は5000番です。
何か絵でも描けたらな・・・と思っていますo(^-^)o
踏んだぜイェイv(^-^)v という人は、コメントにて報告をm(_ _)m
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絵のリクエストもあれば一緒に書いて下さい(o^-')b
申告が無かった場合は主がチョイスしたキャラを描きます(・∀・)
五分咲きの桜
2年ぶりですねwwww お久しぶりです、創手です。
twitterだと文字数制限があるので、溢れんばかりの先生への愛が収まりきらないのと、
今日は大事な節目の日だな、と判断したのでブログに書くことにしました。
twitterのテンションに慣れてしまうとブログって書き辛いですねwwww
向こうは 投げっぱなしおk! みたいなテンションなので…
リア友勢は知ってますが、今日は離任式でした。
私の担任と副担、今年化学を教えてもらった先生や図書館司書さんなど、お世話になった先生ばっかりが出ていってしまう辛い離任式でしたが、特に担任の先生は堪えました。
副担の先生は産休の先生の代理で、しかも採用試験に合格したので覚悟はしていましたが(新規採用の場合、大体が別の学校へ飛ばされる)、まさか担任が出るなんて思ってもいませんでした…
それは先生の方も同じだったようで、私たち併設中学持ち上がりのクラスを受け持つ気満々でクラス発表を眺めていたそうです。
「持ち上がり組なんて最初は持つのが嫌だった」と言っていた先生が、離任の話を聞かされた時に「真っ先にお前らの顔が浮かんだ」と言ってくれたことに嬉しさがこみ上げました。
「お前らと一緒に卒業したかった」とも「後1年でいいから居させてもらえないか」と懇願してくれたことも全部全部嬉しかった。
今年担任を持ってもらえない、ましてや学校にも居ないというのは確かに辛いですが、
「こんなにも私たちの事を想ってくれてたんだ」ということの方が、私には泣けました。
本当にいい先生に担任を持ってもらえたんだなと思います。
行事には一緒に熱くなって楽しみ、締めるところはしっかり締めてくれる。
生徒のことを第1に考えてくれるし、授業も分かりやすい。
そして愛嬌がある(先生の笑顔は最強)なんてもう反則です。
少し前にCMで「才能がある人とは?」という質問に、ビートたけしが「自分がどの職に就くべきか分かっている人」と答えていましたが、高3の2学期に教育学へ進路変更した先生はまさに「才能がある人」だったんだなぁ、と思います。
こんなに愛される先生そうそういないです。
ホームルーム解散後の写真撮影大会やサイン会の長さがその事を物語っていました。
いや、離任式でのみんなの泣きっぷりを見ればそれだけで分かるかもしれません。
体育館に先生が入ってきて、私たちの方を向いてにっこり微笑んだ時、涙がぶわっと溢れて零れたのがわかりました。こんな経験は初めてで、自分でも驚きました。
小学校も中学校も卒業式で泣かなかったし、人より醒めていることは自覚していたので、いつも「自分だけが悲しんでいない」ことが不安で不安で。
でも心は正直でした。涙って、出そうと思っても出なくて、本当に悲しい時には「自然と」出るものなのだと分かりました。私にとってはとても大きな発見でした。そして、別れに自然と涙が出るほどの恩師に出会えたことを幸せだと思いました。
異動の件で個人的に一番堪えたのは、先生が数ⅢCの担当をする予定だったということです。
先生は最近ⅠAかⅡBしか教えていなかったので、ⅢC選択者の私が教えてもらう事は絶望的だったのですが、事あるごとに頼み込んでいたおかげか、久し振りに受け持ってみようと思ってくれていたみたいなのです。
先生の授業なら数学が得意になれそうだったのになぁ… 苦手だけど頑張ろうと思ってたのに。
数学の話以外にも受験の相談も乗って欲しかったし、笑顔で合格の知らせを伝えに行きたかった。
書きながら何度か泣きそうになってしまいました… やはり出ていってしまうのは辛いです。
先生が「最高のクラスに出会えた」って言ってくれたけど、
私たちにとっての最高のクラスは、クラスの子の言葉を借りるなら「先生がいたから」で。
失ったものは大きいなぁと改めて思います。
今は先生と撮った写真と学級日誌(今じゃプレミアもの)が宝物です。大事に保管します。
先生、今まで本当にありがとうございました…!
twitterだと文字数制限があるので、溢れんばかりの先生への愛が収まりきらないのと、
今日は大事な節目の日だな、と判断したのでブログに書くことにしました。
twitterのテンションに慣れてしまうとブログって書き辛いですねwwww
向こうは 投げっぱなしおk! みたいなテンションなので…
リア友勢は知ってますが、今日は離任式でした。
私の担任と副担、今年化学を教えてもらった先生や図書館司書さんなど、お世話になった先生ばっかりが出ていってしまう辛い離任式でしたが、特に担任の先生は堪えました。
副担の先生は産休の先生の代理で、しかも採用試験に合格したので覚悟はしていましたが(新規採用の場合、大体が別の学校へ飛ばされる)、まさか担任が出るなんて思ってもいませんでした…
それは先生の方も同じだったようで、私たち併設中学持ち上がりのクラスを受け持つ気満々でクラス発表を眺めていたそうです。
「持ち上がり組なんて最初は持つのが嫌だった」と言っていた先生が、離任の話を聞かされた時に「真っ先にお前らの顔が浮かんだ」と言ってくれたことに嬉しさがこみ上げました。
「お前らと一緒に卒業したかった」とも「後1年でいいから居させてもらえないか」と懇願してくれたことも全部全部嬉しかった。
今年担任を持ってもらえない、ましてや学校にも居ないというのは確かに辛いですが、
「こんなにも私たちの事を想ってくれてたんだ」ということの方が、私には泣けました。
本当にいい先生に担任を持ってもらえたんだなと思います。
行事には一緒に熱くなって楽しみ、締めるところはしっかり締めてくれる。
生徒のことを第1に考えてくれるし、授業も分かりやすい。
そして愛嬌がある(先生の笑顔は最強)なんてもう反則です。
少し前にCMで「才能がある人とは?」という質問に、ビートたけしが「自分がどの職に就くべきか分かっている人」と答えていましたが、高3の2学期に教育学へ進路変更した先生はまさに「才能がある人」だったんだなぁ、と思います。
こんなに愛される先生そうそういないです。
ホームルーム解散後の写真撮影大会やサイン会の長さがその事を物語っていました。
いや、離任式でのみんなの泣きっぷりを見ればそれだけで分かるかもしれません。
体育館に先生が入ってきて、私たちの方を向いてにっこり微笑んだ時、涙がぶわっと溢れて零れたのがわかりました。こんな経験は初めてで、自分でも驚きました。
小学校も中学校も卒業式で泣かなかったし、人より醒めていることは自覚していたので、いつも「自分だけが悲しんでいない」ことが不安で不安で。
でも心は正直でした。涙って、出そうと思っても出なくて、本当に悲しい時には「自然と」出るものなのだと分かりました。私にとってはとても大きな発見でした。そして、別れに自然と涙が出るほどの恩師に出会えたことを幸せだと思いました。
異動の件で個人的に一番堪えたのは、先生が数ⅢCの担当をする予定だったということです。
先生は最近ⅠAかⅡBしか教えていなかったので、ⅢC選択者の私が教えてもらう事は絶望的だったのですが、事あるごとに頼み込んでいたおかげか、久し振りに受け持ってみようと思ってくれていたみたいなのです。
先生の授業なら数学が得意になれそうだったのになぁ… 苦手だけど頑張ろうと思ってたのに。
数学の話以外にも受験の相談も乗って欲しかったし、笑顔で合格の知らせを伝えに行きたかった。
書きながら何度か泣きそうになってしまいました… やはり出ていってしまうのは辛いです。
先生が「最高のクラスに出会えた」って言ってくれたけど、
私たちにとっての最高のクラスは、クラスの子の言葉を借りるなら「先生がいたから」で。
失ったものは大きいなぁと改めて思います。
今は先生と撮った写真と学級日誌(今じゃプレミアもの)が宝物です。大事に保管します。
先生、今まで本当にありがとうございました…!
