前回そこそこの釣果を挙げた京急大津へ再度出撃。

この日は娘を祖母に預けて妻と一緒に出かける。

私は埼玉からだが、「山手トンネル」を初めて利用。非常に快適。

<ポイント1>

午前9時過ぎの出船。前回よりは早いが出遅れ感は否めない。

「海のボート釣り場完全ナビ」の「排水溝沖」ポイントへ向かう。


前回よりも遠い気もするが、山ダテと周囲のボート状況を参考に、実釣開始。

まず妻の竿に13cm程のシコイワシがかかる。続いて小メバルも。

少し遅れて私もシコイワシ、小メバルがかかる。う~ん、アジが釣れない。

その後パタリと止まる。ボートも潮に流される。

しばらくして妻の竿にトラギスがかかる。あれ、根の上ではなく砂地の上に来てしまったか!


昼過ぎにこのポイントは諦めることを決心する。

重い重いアンカーを引き上げて、50m程岸に寄って、海苔棚の側にて再開。


<ポイント2>

妻がまたもやシコイワシを釣り上げた後、何か大物をヒットさせたらしい。

振り返ると私の4年程愛用していたロッドがポキンと折れてしまった。

これは釣りの師匠の一人であるM田さんから貰ったものだった。

リールが回ってしまうなどガタが来ていたので、大往生だろう。


予備の竿はなく、残念ながら妻はリタイア。私のコマセ詰め係を担当してもらう。

その後程なくして、私も大物をヒットさせる。あまり引きは強くないが、重みがある。

やがて魚が水面に浮かぶと妻は「タイだ!」と叫ぶ。よく見ると良型のイシモチだった。

京急大津でイシモチが釣れるのは知っていたのだが、初めて釣れると感慨深い。


その後、久々にアジ、イシモチ、良型のマイワシを釣り上げる。

妻に交代してあげると、サビキの全8針にシコイワシを釣る快挙(?)を達成した。

このうちの1匹を針につけたまま、謎の大物を狙う。

しばらく粘ると途中アタリがあり、その後上げてみると、腹部分がかじられていた。

ヒラメだったら良いのだが・・・

イワシ君はご臨終だったため、海へ捨てる。


午後から風も強くなり15時を回ったので、謎の大物には出会えぬまま岸へ戻る。

重いアンカーを引き上げると、仕掛けと糸がついている。ん、みなれたシンカーが。

どうやら先ほど妻が釣り上げたのはアンカーロープだったようだ。

それでも妻は「あれはひっかかったのではない、明確な引きがあった」と言う・・・

アンカーを引き上げて岸へ向かうが、強い南風と潮で一向に進まない。

1時間近く漕いだであろうか、死ぬ思いをして何とか到着。

「南風が強くなったら急いで引き上げる」は鉄則ですね。


帰りも山手トンネルを使って快適ゼット。もはや環八は通る気にならない。


<釣果>

イシモチ大1匹、中1匹、アジ中3匹、小メバル4匹、マイワシ大1匹、シコイワシ15匹、トラギス1匹

6目達成!


nightrain's expression


<料理>

イシモチは妻の発案で、紹興酒で蒸した後、桃屋の「美味しいラー油」をかける。これが非常に美味。

アジ、マイワシは刺身で、メバル、シコイワシは素揚げで食べる。

アジの刺身は前回よりも脂が乗って美味だった。


nightrain's expression

nightrain's expression










2010年3月22日(月)久しぶりに京急大津へ行ってきた。

その前から釣りの日程をうかがっていたのだが、ずっと風が強くyahoo!天気で候補日を選びながら、この日に決定。

祝日だったので、家族サービスを兼ねて妻と義母、娘を乗せてクルマで出撃。



酔い止めを探しているうちに時間は昼になってしまった。

3人を陸に残し、自分はボートで沖へ。



この日は小潮のせいか以前来たときよりも波がなく、非常に釣りやすい環境。

ポイントは「排水溝沖」で、山ダテとかではなく、「他の人が固まって釣っている場所」に頼った。

仕掛けはコマセ+サビキ。コマセはボート屋で購入した。

まず一投目でいきなりヒット。やや小ぶりな黄金色のアジがかかる。これは幸先良さそうだ。その後しばし停滞した後、サバがかかる。アジも釣る。また停滞の繰り返し。



サビキは針が8つ程ついているが、かかるのは1匹ずつなので、それほど活性が高いわけではなさそうだった。また傾向としては、投入した後に即食いではなくて、竿をあおって誘い、コマセが出てきた後にかかるケースが殆どだった。



というのがようやくわかってきたところで、チャンスタイム到来。時間は15:00過ぎ。

即食いでアジがダブルヒット、トリプルでかかる。ウミタナゴも混じる。それまではいちいち血抜きしていたがバケツにどんどん放り込む。しかし、楽しい時間帯も2,3分で終了。しばらくするとまた、元の状態に戻った。

その後コマセを使い切り、重いアンカーを引き上げて岸へ帰った。



<釣果>

大アジ1匹、大マサバ1匹、中マサバ1匹、中アジ8匹、ウミタナゴ(中1匹、小1匹)、小アジ7匹




nightrain's expression

<調理>

刺身(サバ・アジ)、アクアパッツア風(ウミタナゴ)、塩焼き(サバ・アジ)、南蛮漬け(小アジ)




nightrain's expression-ウミタナゴのアクアパッツァ

nightrain's expression-アジ・サバの刺身



<感想>

昼からの釣りでこの釣果は大満足。コマセも使い切り、根掛りナシと非常に経済的。

調理の方はサバの刺身が特に美味。アジは弾力があり、歯ごたえがあったが、もしかすると一晩寝かせた方が美味しくなったかもしれない。

アジの塩焼きは娘がパクパク食べてくれた。