まずはフリマ結果報告。
あいにくの天気で客足は少なく。子供は数えるほど。
手持ち出店の悲しさで、雨の中持参したのはファイルのみ。
常連様や、デッキパーツ探しにこられた方のお買い上げのみでした。
出店準備中に、いつもカードを売っている出品者に、ブリュ1480円売りで閉店時間まで
売れ残ったら1000円にするお約束をしてましたが、開店そうそう売れてしまいました。
いつも開店前にいいカードを買ってくれるんですが、今回は資金の用意がなく、売れた儲けで
私の商品を買おうとしていたようですね^^;
雨天のため他会場が無いせいか、カード扱いの出品は他にも数店ありました。
安さでは負けませんが、高レート在庫はプロにはかなわないです(汗)
次回は22日秋葉原の予定。
で、いつかのブログにも書いたのですが、今回もマナーの悪い連中が出店してました。
野良猫を保護して世話をしているという団体。
餌代やら病気の治療代を得るために寄付を募り、それらをフリマで売っているらしいのですが、
こいつらのマナーの悪さにはうんざりします。
前回批判したのは、早朝から場所取りのため並んでいる人たちを尻目に、いいと思われる場所を
複数キープし、あとからきた仲間達に割り振る行為。
そして場所を決めた後に、余った場所を開放してました。
そして今回も。
今回は単独で来ていたにもかかわらず、複数の場所をキープしてました。
会場準備中のため、人の流れや出入り口がわからない状態のため、良さそうと思われる場所を
何箇所かキープし、準備が整い、条件が良いとわかった所に陣取るやり方。
その傍若無人さは開店中も続きます。
隣のブースとの境界を守らず品物を置く。
それで出入りが不便になると、なんと隣の出品物をどかしたり、踏みつけて通行する。
猫が嫌いという客が居ようものなら、人でなし扱いの罵詈雑言。
気に入った寄付品は自分達のものにする。
こいつらは猫のためなら人間がどうなろうと関係ないようですね。
野良猫と捨て子がいたら、猫だけ拾っていきそうな気がしました。
最近この手の連中が目立ちませんか?
シーシェパードをたとえにするまでもなく、結構身近にも。
今日のアカデミー賞にも幻滅しました。
受賞作には政治や利権の匂いがプンプンします。
作品賞に対する多くの意見が
「えぇ?なんで?」
じゃないでしょうか。
世界中の興行成績に関わらず、あの作品が受賞したのは
アメリカのアカデミー賞だから。
そして、ドキュメント作品賞。
日本のとある地域を題材にした作品。
にも関わらず、一部その地域以外の場所、その土地の人が
見たことも無い人物が、その土地の人として写されている。
それがドキュメント?? ノンフィクション??
しかも、立ち入り禁止場所に入り、無断で人を撮影し上映する。
いやはや、なんとアメリカ的か。
アメリカ的正義のためなら違法手段も正当化される。
映画の中だけじゃなかったんですね(苦笑)
かつてタリバン政権が貴重な歴史遺産であるバーミヤン遺跡を破壊した時と
同様な怒りを感じました。
自分達の宗教観に反するものは、伝統や価値などを認めないという行為。
同じ穴の狢といえなくも無い。
環境保護や動物愛護という大義名分のためなら何をしても許される。
この手の思想は大手組織以外にも市井の少団体にも共通なのですね。
驕り以外の何者でもない。
環境も動物も守らねばならないのは否定しません。
だが、線引きをするのは人間であり、そこには人間同士の相違が生まれる。
それを暴論、暴力で圧するのはテロ以外の何者でもありません。
この手のテロはこれからも増えていくことでしょう。
我々もいつまで無関係を装っていられるか...