藁にもすがる思いで日々が続いてゆきます。
とある企業さんによって拾って頂けたことは
ラッキーだったと思うんです。
しかも一般雇用の方でハローワークさんで
出されていた求人でしたからね。
そこにあえて、障害者です!と
カミングアウトして飛び込みでの
面接の取りつけでした。
『面接してみましょう』
その企業さん側からの歩み寄りにもより
面接が実現しました。
元々が障害者雇用でなかったがために、
私自身もその時点でドキドキでした。
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双方の歩み寄りにより
面接が実現なものとなりました。
まだこの段階では決定もしていませんですし
ドキドキしていましたよ。
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『採用したい』
私もビックリでした!
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双方の歩み寄りって大切ですね!
なにごともそこから始まった気がします。
捨てる神あらば拾う神あり。
まさにそんな状況です。
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今後については
大手有名企業さんにももっとこぞって
大きく手をあげていただきたいですね。
障害者の中には働ける者が居り
働きたいと望む声もある。
これは労働力の
一部にもなれる者が
居るということの表れではないでしょうか。
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人との'つながり'という意味にでも
経済的にでも
大きな意味をもってる
可能性もあると思うのです。
人材不足の一翼を担える
ひとつの方法でもあるかも知れません。
実現できるなら
障害者だって働ける
ということを、
ここではメッセージに残したいと
思います。