引っ越して参りました。

 

ここ一年更新もせず、yahooブログ終了ということで自分のブログも終了にしようかと思いましたが、少ないながらも今まで書いた物をこのまま消すのも忍びないと思い直し、ここに移行して来ました。

 

たまにしか更新しないと思いますが、ひとつよろしくお願い致します。

前回作ったゲルマラジオ(https://blogs.yahoo.co.jp/wtjbh148/15908290.html)は、同調を取るのが結構シャープで、ゲルマラジオにしてはいい感じの選択度でした。

ただ、コイルを動かしたりするとそれぞれバリコンの同調点が変わり、聴感でベストポイントを探すのが難しいものがありました。

やはりSメーターが必要だなと思いラジケーターを繋いでみましたが、ピクリとも動きません(-_-;
10~100μAの電流計は持ってないし、どうしたものかと…。


そういえば随分前、こういう物を作ってました。
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アイテック社のSメーター回路。
AB誌に回路図が載っていたので、それをデッドコピーした物です。

なんでこれを作ったのか、もう10何年も前の事なので忘れましたが、ゲルマラジオに繋いでみたら作動したので、ケースに組んでみます。

丁度いいプラケースが無いので、とりあえずタッパーを加工して…。
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完成
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内部
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イヤホンで聴きながらメーターを動かすのは無理だったので、スイッチで切り換えられる様にしました。
昨晩の「ラジオ深夜便」のロマンチック・コンサートは、ポピュラー・ヒット年代史 1983年の作品からでした。
うつらうつらしながらも聴いてて、思わず笑ってしまったのがこの曲。

リリース当時は、結構好きでよく聴いていたのですが、後に笑える曲になるとは思いもしませんでした。

83年 All Night Long(All Night)

2’01”~
Jambo nipe senti moja
田んぼに行って捨ててこいや
Hey jambo jambo
ヘエ~ィ田んぼ田んぼ

もうこういうふうにしか聞こえません。
空耳アワーに洗脳されました(-。-;

79年 Summer Song

初めて聴いたのは、中学の夏休みでした。
FMかなんかのラジオで、夏の曲の特集をやってて流れたのがこの「Summer Song」。
綺麗な曲だな…と思ってつい聴き入ってしまった覚えがあります。

アール・クルーはアコギの人、ジョージ・ベンソンの弟分みたいなイメージがあったのですが、今はどうなのでしょう?
まだ活躍されてると思いますが、最近全然名前を聞かないので…。
それほど好きなミュージシャンではありませんが、この曲は好きですね。


当時の自分の部屋は夕方になると西日の射す部屋で、夏なんか思いっ切り暑くなりそうなのですが、窓の外にはなんの樹か忘れましたが樹が植えられていて、今頃の季節になると葉っぱが大きくなるから、ちょうどグリーンカーテンみたいになって、風があれば思ったほど暑くはなりませんでした。

ただですね、うるさいんですよ、蝉が。
目の前にある樹に蝉がとまって鳴いている訳ですから、うるさいのなんの。

でもそれも夏の風物詩ですから、まあいいかな…と。


「Summer Song」を聴くと、その時の情景を思い出します。
うるさい蝉と程よい夕方の日差し。


以前、ゲルマラジオを作っている時に、見つけたサイト

「Lyonodyne」というのだそうな。
DXに向いているそうです。

ゲルマラジオにしては凄くハードルが高いので、興味はありましたが自分で作る事は無いだろうと思ってました。

しばらくして、JJ1DIS 今村さん製作の「RCX-61000」やJF1RNR 今井さんが作られたセットを見て、回路を簡略すれば手持ちのパーツで作れるかなと思い…


とりあえずバラックで様子見という事で
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回路図
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コイルは3つ共、直径84mmのボビンに0.55Φのエナメル線を60回巻いて約350uH。
正面左からL1アンテナコイル、L2検波コイル、L3トラップコイル。

アンテナコイルに約半分。
検波コイルには8巻毎にタップを立ててます。

バリコンは、相変わらずドフで買ったジャンクFMチューナーから外した物です。