ブログを書き始めようと思いました。
どうしてそんなことを思い立ったのかといえば、論理的に文章を書けるようになりたいと思い始めたからです。
私はなかなか論理的に物事を説明することができません。
それはおそらく自分が普段から日記しか書いていないからなのでしょう。
日記ばかりを書いていては論理的に物事を説明する術を身に付けることはできません。
倫理的なことはわきまえているのですが、論理的なことはわきまえていないのです。
これは非常に悩ましいことだと思っています。
残念ながら私は元々、自然と論理的に考える人間ではなく、本当に論理的に考えることができない人間なのです。
私は昔からずっと、論理的に物事を考えてはいるが、その考えたことの筋道をなかなか言葉で言い表すことが難しい、という人だと思っていました。
でも実情は全く違ったのです。
私はときたま文学的な表現を数多く生み出すのですが、言葉で表現することが下手なのであれば文学的な表現はほとんど生み出されることがないのです。
これは後ほど自分のアイデンティティのことについてのお話で述べることにはなると思いますが、私ははっきり言って、詩人なのです。
しかし詩人は、思考力にかけている人が結構多いものです。
想像力は非常に素晴らしいのですが、論理的に物事を考える人々ではありません。
詩人は直感的に世界を見つめることで、自分の生を維持していきます。
しかし我々はこのような現代社会に生きてるわけですからどうしても、論理的に物事を説明する術を身につけないわけにはいきません。
ということで私も論理的な文章を表現する術を身につけようと思って始めました。
これは学校で教えられたとしても、身に付くものではありません。
やはり自分で実際に論理的に文章を書かなければ、身につかないものです。
だから精一杯頑張って行こうと思っています。
ところで、三島由紀夫はどうだったんでしょうね。
論理的、ということに関して。
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