さて。
昨日今日と昼夜逆転の生活。窓の外は雨。室内にいても不安になるぐらい風と雨の音がゴーゴーザーザーひどいです。
ヘッドホンなしではテレビの音も外の音に混じってただの雑音にしか聞こえません。


たったいま一本の映画を観終わったところです。

here after

母に連れられて見に行ったオーシャンズシリーズからマットデイモンが好きでしたが、映画鑑賞の趣味はなかったので、最近の鑑賞欲に乗じて彼の出演作品をハァハァしながらみてます。

本当は「dogma」という作品が見たかったのですが、近所のtutayaにはありませんでした。
近所のtutayaがあんなに品ぞろえが悪いだなんて。
旧作100円のcmをみてこれは借りに行かねばと思い立った時、ちょうど外が荒れ狂ってたのでちょっとなえましたが、目ぼしい映画を映画好きの方のサイトなど参考にリストアップした上で、いざザーザーぶりの雨のなか借りにいったのですが。リストの半分も置いてなかったという。
長年本屋として利用してきたなじみのtutayaは驚くほど品ぞろえが悪いレンタルショップだったということに今日気が付きました。レンタル商品が陳列してある場所がとっても狭い上に、アニメと日本のテレビドラマが置いてあるスペースが海外の映画が置いてあるスペースよりも倍近く広い時点で、アウトです。いままで気にしたことなかったので気付きませんでした。

さて映画の感想ですが。
基本的にipadで映画を見てたので、itunsstoreがトップに表示している映画をチェックしてその中からおもしろそうなものを選んで見てたのですが、この映画はレンタルがなかったので一週間ほど我慢してやっと今日レンタルして見れたのです。期待してました。すごく。

正直、おもしろくなかったです。

なんか雑に思えてしまって。死についてこの映画が何を描きたかったのか、私には感じることができませんでした。
広く人に共通のテーマを扱う時、あまりに具体的に描かれると何を感じればいいのか逆にわからなくなってしまいます。
テーマを象徴するモチーフをつかって抽象的に描かれている方が、逆にはっきりと伝わってくるものを味わうことができると私は思います。
取り上げられるモチーフは監督のセンスよりますし、その意味をくみ取れるかどうかは鑑賞する側のセンスだと思います。
私はこの映画と相性が悪かったみたいです。
まったくおもしろくありませんでした。

11本借りたので、これから毎日ちょっとずつ消化していくのが楽しみです。

おやすみなさい。
放置しました。
ちょうど稲刈りの季節でバタバタしており、まったく心理学の勉強してません。
10月のTOEICの試験申し込みましたが、それの勉強してるほうがなんか気が楽で、わくわくもします。自分の将来について、迷いまくってる今日この頃。進学するという選択がいまの私にとって正しいとは思えずにいます。
ぐだぐだしてないでとりあえず先へ進めと周囲の人たちは言いますが、私にはもうそれができません。
そうやってちゃんと考えもせずにとりあえず選択した高校も大学も、なんのやりがいや楽しみもみつけられないまま、ぼーっと過ごしてたらいつのまにか終わってた。
何百万という教育費を親に支払わせておいて、私は何も学んできませんでした。
このままじゃ大学院も同じことになりそうで。
毎日、これから自分がどうやって生きていくことができるのか、考えてます。

土いじりや農作業が精神にいいって話を聞いたことがありますが、これ私にとっては正しくありません。
雑草が生い茂る田んぼの角にうずくまって、稲の束をより分けては刈って、繰り返しそうしているうちに、乾燥した田んぼの地面が自分の後ろに広がってくのに気付くんです。
ふつうならこれってやりがいみたいなの感じる瞬間でしょうが、私はとてもやるせない気分になりました。どうしようもない気分でその作業を続けているうちに、人間であることをやめてしまいたくなりました。
植物や小さな生き物の簡潔で強く美しい姿の前に、人間であることがつらくなります。
こういうことを口に出して言うと、みんな困った顔をするので言いませんが、農作業は世間が言うような単純に精神衛生上良いものだとは私には思えません。

ぐだぐだ(笑)

最近見た映画の感想をば。

Good Will Hunting
(スペル間違ってないか不安)
随分前に映画好きの友人が絶賛しお勧めしてくれていたのですが、やっとみました。
余談ですが、一人暮らしをしていた時分の私は脆弱過ぎて映画鑑賞がすきじゃないというか、できませんでした。銃声や人が脅かされるのを見るのが怖くて一人じゃ見ることができなかったです(笑)いまとなっては笑えますが、映画館でタランティーノ監督の映画を見ている時、虐殺シーンでガタガタ震えて隣の人に不振がられたことがあります(笑)

さて、映画の感想ですが。
マットデイモンがキュートすぎて萌え狂いました。。誰かに見られたら完全にアウトな顔して鑑賞してたと思います(笑)
「It's not your fault」
この言葉が、あの二人の関係のなかでウィルに与えられることにどれだけ重要な意味があったかを考えると、嗚咽漏らして泣いてしまいました。
…泣きじゃくるウィルがセクシー過ぎてこのシーンを何度も繰り返し凝視したのは内緒です(^v^)
カウンセラーとクライエントの関係において、それぞれの役割を認識し、その立場を超えていかないように注意することは、お互いを守るために非常に重要なことです。別に治療場面でなくとも人が人と関わる時、距離が近くなれば近くなるほど、相手を傷つけるリスクが高くなるのは仕方がないことであり、そのリスクを意識しながら相手と向き合うべきであることは言うまでもありません。でも、そのリスクを回避するために心理療法家が心理療法を隠れ蓑にし自身の心を置き去りにしてクライエントと関わろうとするとき、クライエントの心もまた孤独な現実に置き去りになるのではないでしょうか。そんな関わり合いのなかでは本来人と人が純粋に関わることにおける生産性すら期待できません。

大学時代、ゼミの担当教員であった臨床心理士の教授が「次に生まれた時はこんなしんどい仕事もう選ばない」と言われたとき、私は教授を心から尊敬しました。

心理療法の場において、心理療法家が、いかにありのままの自分でありながら心理療法家としての役割を十全に担うかは、ひとつひとつのケースによって、そのつど深く相手の心を見つめ、また自分自身の心を見つめて、実現していかなければいけません。これは相当のエネルギーを必要とすることだと思います。

この映画は、つらい過去を背負った主人公がそれを乗り越えて成長していく物語であり、その過程に寄り添った一人のカウンセラーの姿を見事に描いた作品だと思います。

「カッコーの巣の上で」を見て精神科医を目指した人がたくさんいたと講義で聞きましたが、この映画によってカウンセラーを目指そうと思った方もたくさんおられるのでは。

私はこの映画をみて、カウンセラーになるには机に向かって勉強をすることはもちろん非常に重要だけど、自分の人間性をもっと豊かにする人生経験を積むことも同じくらい重要であると強く思いました。

具体的になにするかも、ちょっと固まってきてます。
実行できるかわからんけども。

色々書きましたが、とってもいい映画でした(^v^)

他にも5作品ほど鑑賞しましたが、長くなったのでまたの機会に記録するとして。
今日はもう寝よう。

おやすみなさい。

昨日は体調も気分も最悪だったので、夕食後即刻ベットに潜り込んだため、起床は2時半ごろでした。。二度寝もできず、かといってベッドからでる気にもなれず、ゴロゴロしながら「心理学」(東大出版会)を読んで復習。

私は基本的に短い睡眠を繰り返すタイプです。
3時間ほど寝て目が覚めて、また寝る、というような感じ。
そしてどれだけ寝ても、数時間ですぐ電池切れみたく眠くなります。
3時間起きてたら1時間寝たいぐらいです。
一日のサイクルが普通の人なら16時間活動・8時間睡眠、みたいな感じだと思うんですが、私の場合、3時間睡眠3時間活動を8回繰り返すのが一番ベストです。

睡眠が持続しないことに関して、カウンセラー先生から
「心的エネルギーがうまく循環していない」
と、言われたことがあります。

私はそもそも(心的)エネルギーの総量が少ないんだと思ってました、と申し上げると、
そうではなく、無意識の領域に滞ってる心的エネルギーがあるのでは、とのこと。

先生は私がユング派の教授ばっかりの大学出身だということで
こういう言い回しをされたんでしょうが、難しいです

細かいことはおいといて、自分がなんでそんな状況にあるんだとか思うと
なんとなくですがわかる気もするんですね。

頭ではわかってはいるんですが、私が過去から現在まで一貫して私であったことに納得できないのです。なんか大きな境目があった気がするんです。
いま私は私を生きていることがぴったりきません。
なんか側だけ取り替えられたような。
切り離されてる自分がどっかにいるような気がします。

この感覚と、先生の仰る私の今の現状とはなにかつながりがあるんだろうと思います。

あー、生きていくってどうしてこんなに難しいんでしょうか。

外が明るくなってくると、ちょっと元気になります。
今日の午前中は頑張れそう!