溜まった仕事を終え日差しは傾き住宅街はオレンジに絞られていた
私は伯母の誕生日の朗報を母から教わった。確実には今日外食に食べるとは未知だったものの勤務している伯父の都合が合い今晩親族と一緒に外食に食べに行くことになった。
伯母の車に揺られ玉城のはま寿司という店舗に食べに行った。
しかし、今日は休日のため大勢の飲食客が込み合っており1時間にわたる順番待ちに陥った。
伯母の車で駐車場で1時間にわたり待っていると海底は水色に塗りつぶされ次第に色が澄んでいく。
まるで海の底にいるみたいと窓を開けながら呟いた。
そして市街地が珊瑚のように包まれてると思ったよ