冷夏ですね。
とても過ごしやすくて、僕は大好きです。
野菜が高いけど。(´;ω;`)ウッ…
ところで、友達に相談されました。
友達 「結婚を視野に入れてるんだけど」
僕 「おう。いいじゃねぇか。お幸せに。あとリア充爆発しろ」
友達 「でもな」
僕 「なんだ」
相談に乗りました。
マリッジブルーとは少し違いますが、やはり結婚とは重大な人生の転機です。
普段は明るいですが、実は繊細な彼の不安を相づち打ちながら聞き続けました。
ある程度の心中吐露が終わったあとで、口を開きます。
僕 「あのな」
( 恋愛と結婚と人生についての考察を語る )
僕 「と、俺は思う」
友 「おお……なるほど……そうか……なるほどなぁ」
納得というか、感心したように聞いてくれる彼。
僕 「まぁ、全部俺の考えだし、正しくないというか、お前にとって適切じゃない事も言ったかもしれんがな」
友 「いや、参考になった。ありがとう。割とマジで」
僕 「ところで俺の相談に乗ってくれ」
友 「お。悩み事か?」
僕 「ああ、たった今発生した悩み事なんだが」
友 「……たった今?」
僕 「恋愛経験も人生経験も乏しいくせに、何か色々語った自分に失笑を禁じ得ない」
友 「wwwwww」
僕 「というわけで相談だ。なんだか死にたくなった。このセンチメンタルを殺してくれ」
友 「えーと、生きろ」
僕 「はい。生きます」
友 「あと、早く小説家になれ」
僕 「はい。なります」
友 「っていうか、お前の作品読ませろよ」
僕 「はい。次の機会に」
友 「次っていつだよ」
僕 「次の機会です」
友 「今月中のどっか?」
僕 「 次 の 機 会 で す 。 」
友 「読ませる気ィねぇだろお前www」
生きるし小説家になるし五キロ落とすし仕事も頑張ります。
ひらたくいうと、あたし、幸せになります――――!!
でも「幸せ」っていう言葉が、小説書いた時に使った「死合わせ」に第一変換される僕はもう色々とダメだ。