前回のブログで、劇的に潜在意識を書き換える方法を教えますよ。と書きましたので、

 

今日は、その方法を説明したいと思います。

 

話を整理しますと、人間は潜在意識で思っていることが、現実化しますよ、という、お話をしました。

 

しかし、現実には、少しずつしか、潜在意識を書き換えることはできないので、なかなか、自分の思い通り

 

にはいかないよね、という、話でした。

 

ところが、劇的に潜在意識を書換える、方法が有りますよ、ということを書きました。

 

なので、その方法を今から述べたいと思います。

 

しかし、劇薬と一緒で、その方法は副作用が有りますので、ほんとうに、必要な時にしか、その方法を使わないように

 

してくださいね。(というか、滅多に使えないと思いますが)

 

それは、皆さんも聞いたことがあると思うのですが、腰の曲がったお婆さんが、火事になり、タンスをひとりで

 

抱えて外に運び出した、という話を聞いたことがあると思います。そうです。「火事場の馬鹿力」というやつです。

 

命よりも大切なものが、危機に瀕した時に、もう、自分の思いが、「超本気モード」になった時、潜在意識が

 

全開になり、信じられない「力」が出るというものです。

 

もう、これは理屈ではなく、本気で「必死」になった時に発揮される力のことです。

 

これこそが、劇的に潜在意識を一瞬に、書き換えているのです。

 

つまりどういうことかと言いますと、強い強い「思い込み」を人間がした場合、信じられない力を、発揮するということです。

 

もっと違った角度から、お話しますと、「プラシーボ効果」って聞いたことがあると思いますが、いわゆる、「擬薬」というやつですけど

 

本当に信頼するいう医者から、これは「痛み止め」ですと言われて、処方してもらうと、かなりの確率で、ほんとうに、効果があるというので

 

す。また。宗教なんかでも、がんが治ったとか、奇跡的に難病が治ったとか、よく聞く話です。これも、つまりは、強い「思い込み」により

 

治っていると考えられます。

 

人間は、大半の病気は思い込みで作っているので、思い込みで治すことが出来ます。もちろん、例外は有りますよ、完璧に器質的な病気の

 

場合は、むずかしいかもしれませんが、おそらく、8〜9割の病気は、「思い込み」で治ると考えられます。

 

恐らく、このような、説明をすると、ほんとうに、「不思議」と思われていたことが、理論的に、「そういうことか」と理解できる方も、多いのでは

 

ないでしょうか。

 

聖書でも言われています。イエスが「奇跡」を起こし、病気を治した時、病気を治したのは、汝の「信仰心」であると。

 

そうなのです、このことで分かるように、世界は人間の「思い」が創りだしたのであり、正に、量子論で証明されているように、物質は。

 

観察者、つまり、人間の「意識」が創り出しているものである、ということの「証拠」のひとつであるのです。

 

如何だったでしょうか。人間の「思い」「意識」の力について、理解を深めていただけたら、幸いです。