バケツもミリタリー
こちらもシャビーな雰囲気がたまらないブリキのバケツ……ではなく、セリアのプラスチックバケツにペイントをしたものです。くすみ感のあるカーキとグレーでとてもカッコよく仕上がっていますが、もともとは水玉デザインのガーリーなバケツ。ビフォーとのギャップにびっくりです。今日は100円グッズにDIYペイントして簡単 ☆ スグデキ!アメリカンジャンクな風合いが漂うヴィンテージ風バケツの作り方をご紹介します^^たっぷり錆加工を施したミリタリーバケツにはゴールドのグラフィックを加えてちょい悪風^^ガッツリフォントのタイポを入れるとやんちゃなかんじに仕上がります。鈍い光沢と赤錆がシャビーシックなバケツは経年で劣化したブリキをイメージして。ロゴは控え目にしてクールに仕上げました。今日の材料はコチラ・ プラスチックバケツ ドット ( セリア )-------------- 作り方 --------------1 全面を黒く塗ったた後、ベースカラーを塗る使った塗料・左 ミルクペイント(グリーンアーミー)・右 アイアンペイント(アンティークシルバー)2 錆色が欲しいところにスポンジでラストメディウムを叩くように付着させる。色の境界をつける場合はマスキングテープを貼って境界ラインを作っておく。3 ラストメディウムが乾いたらテープを剥がす4 転写シール(セリア)を貼る5 ラストメディウムをスポンジで転写シールの上に付着させ、地色と馴染ます↑以上はブリキ風バケツの作り方です。ここからはミリタリー風バケツのプロセス↓2 下地が完全に乾いたら水で薄めた黒い塗料をティッシュで押さえるようにして塗布する3 ラストメディウムをところどころに付着させる4 転写シールでグラフィックを加える5 水性ウッドステイン(チーク)を表面に垂らし、ティッシュで伸ばしながら塗布する水性ウッドステインを塗装面に上塗りするとかすかな光沢が生まれます。錆や鉄風の仕上げペイントにオススメです!↑左 水性ウッドステインなし右 水性ウッドステインあり