Sくんが老舗レストランを予約してくれて、去年のイブは久々パリピと化しました。
11月1日からクリスマスディナーの予約受付開始。
受付開始日、熱で寝込んでいたSくんが根性で席押さえをしてくれていました。
大変な時にそこまでしてくれたことはその後聞くまで知りませんでした。
バブル期、グループとしてですが派手な遊びはざんざん経験していて、ベタなイベントには冷めた思いしかなかったため、その時は(可愛げないですが)これといったワクワクもなければピンともきていませんでした。
ところが12月に入り、仕事で気の滅入ることが次々押し寄せ、
(その9割以上が上司のモラですが)
数回あった遠方への日帰り出張(わたしが運転)では接触事故を起こしてしまうし、
イブ当日もわたしが仕切る勉強会があるなど、
頑張るための心のハリがつくづく必要でした。
それを叶えてくれたのがSくんでした。
素敵な計画を用意してくれたSくんには感謝しかありませんでした。


迫力のワインセラーが目を引きます。
エントランスから複数のお店の方に出迎えられて、
さすが老舗の風格を感じました。







こういう感じのディナー、本当に久々だったんです。
だから素ではしゃいでしまいました。
Sくんとのおしゃべりも尽きません。


メインディッシュまで済むと、
デザートをそのままの席で取るか、別室に移動して取るか希望を聞かれました。
もちろん好奇心の塊なので、別室への移動を希望しました。

迷路のような長い廊下を抜けて、コンパートメントともいうべき静かな別室へ。
先程のホールは何組もの客がいて、それはそれでイブらしい賑わいと活気がありましたが、
移動した先は「希望しない選択はありえない」というほど、
ゆったりしていて落ち着きました。
化粧室に全身鏡があり、記念に自撮りしておきました。
カーディガンはモヘア素材のローゲージのわりとくだけたデザインですが、
こうして見るとシスターみたいなシルエットです。
スーツ姿で来るかなと思っていたSくんもカジュアルなYシャツで、
Sくんによると、他の男性客もスーツ姿はほぼいなかったそうです。