~イベントや路上での似顔絵師~
よく聞くこと(マイナスイメージとして)
★拘束時間が長い
★なにを喋ったらいいかわからない
★値段が高い
一番言われること
「見かけて、いいなーとは思うけど描いてもらったことがない」

あるある。
ゆりんぐは、ひとりでも多くの人に似顔絵の素敵さをお届けしたいがために、考える。
☆携帯で写真を撮らせていただき、拘束時間を短縮。
☆ゆりんぐと喋っても、どこかに行ってきて10~15分後以降に来て似顔絵を受け取ってもOK。
☆ブログに宣伝用として載せさせてもらうため、値段はお安く。
なにより、明るい色の服やつっこみがいのあるアクセサリーをつけて、笑顔をばらまく。
お客様だけでなく、ゆりんぐ自身も初対面の人と話すのは苦手だと自己開示して、安心してもらう。
絵ができる工程を楽しんでもらう。
この人になら、描いてもらいたいって
思っていただきたいから。
似顔絵って、(第三者から自分はこう見えているのか)という新たな気づきがあったり
(私ってここがチャームポイントなんだ)とか、自分を肯定的に見ることができる材料になり得ると思うので...
あなたの似顔絵への抵抗感を払拭したい
ゆりんぐ語りんぐでありました。
花屋さんを併設してる、スペイン料理のお店の軒先にて。

ここの花屋さん、ゆりんぐが5月くらいに
「アレンジメントでお花、包んでもらえませんか!500円で!母の日ですけどカーネーションは好きじゃない人なんです!!」
と、無茶ぶりして以降(ちゃんと、かわいいのを作ってくれました)
一個500円の花束を常駐しといてくれてます

もしかしたら、ゆりんぐだけが頼んだわけじゃないかもしれないけど。
【アレンジメント承ります♪
一束2500円より♪】
みたいなん見るたびに
もっと気軽にコンビニで買うお菓子みたいに
人に花を贈ってあげられないもんかなあ。
って思っていたので
あのときは道端で偶然目に入っただけのお店だったけど、誠意のある素敵なお店に巡りあっていたんだなあと思った話。
一期一会。
【たくさんの人に自分の作品を見て聞いて知ってもらいたい】

それは、アーティストやクリエイター・いわゆる表現者にとって必要不可欠な欲。
ゆりんぐも、もちろんあるU^q^U
ただ今までは、友達や知り合いに
「似顔絵買ってね」
「イベント来てね」
と言ってまわるのは、極力避けたかった。
本人が興味を持って動いてくれるまで、自分から働きかけることは、あまりしなかった。
嫌われたくないし、自分が熱心なお誘いを受けたら断りきれへんタイプやからなおさら。
だから、イベントの集客も、最低限しかやっていなかったのかもしれない。今思えば。
でも、ゆりんぐを誘ってくれた人や関わってくれているイベントの関係者さんにとっては、それは失礼にあたる行為だ。
彼らにとっては、イベントそのものがアートなんだ。
って教えてくれた人がいた。
ゆりんぐ自身がもっともっと魅力的な表現者になる上で、集客から目をそむけては前に進めないんだよね。
これもまた、手探りでやって行こうっと。
みんなに嫌われない人生より、嫌われてやる!くらいのパワーで周囲の人の人生に彩りを加えて行く
それも表現者のお仕事。
















