お客様を呼ぶ ファンづくりの法則(11)
いよいよ、ファンづくりの法則 最終段階ですお店にワクワクしてくれた人が来店してくれてお買い物をしていただけた。お買い物をしてもらえたということはお店に共感してくれたということ。帰り間際に、ちゃんと納得を確かめて、さらに買って家に帰ったあともDMなどでフォロー満足感を高めますそれを繰り返すと、そのお客様はずっとお店に通ってくれる人つまりファンになってくれますいうならば、実は第三段階まででファン化は済んでるということでもある。はぁそうなんですか・・・でも、手間がかかりすぎますよねって思った?(笑)そうだね、その手間をどう考えるかなんだけどね例えば、1回の買い物で平均すれば3000円ほど買ってもらえるお店だとしよう毎月の売上に100万円を稼ごうと思えば、のべで334回、売り上げれば100万円を超える(3000円×334回=1,002,000円)もし334回毎回新しいお客さまだと12か月(1年)で4008人の新規客が必要だということ。これは結構大変なことなんだ。仮に固定客(ファン)が100人がいるとしようもし彼らが月に2度買ってくれれば・・200回は彼らの購入。ということは新規客は134人(334回-200回)で済む。新しい134人の内からも何人かをファンにできたらどうかな?来月のもっと効率は良くなる。どう、手間をかけてもいいような気がしてきた?(笑)それに、ファンの人が友達を連れて来てくれたらって想像してみようよ・・・新規客獲得に掛ける手間はさらに減るって考えられるよね。それって、お願いもしないのにファンの方が自発的に営業してくれているようなものなんだ。新しいお客様を連れて来てくれるファンをアドボケーターと言いますイメージとすれば「宗教」の勧誘に似ていますあ、特定のどこかの宗派のことではないよ信じる神さまが居て、その信じる神さまが素敵だ!素晴らしい!って思うからその良さを他の人に、誰かに伝えたいっていうプリミティブな感覚アドボケーターの動きってそれに似てるんだよね。ファンまで来たらアドボケーターになって欲しいよね。ファンがアドボケーターに変わるってなにがきっかけなんだろう?次回はその「きっかけ」を考えてみようまた読みに来てくださいね。 See You江坂広告ではお安いチラシを引き受けていますホームページはこちら