怖れ、怒りなどの否定的な感情を手放すことは、魂の健康にとっても、体の健康にとっても大切です。精神的なストレス(怖れ、怒り、慢性的な不安、落ち込みなども含む)が病気や死の主要な原因の一つであることは、今では広く認められています。私達の体は心と密接に結びついており、私達の気分や感情はすぐに体の症状へと移し変えられます。愛は人を癒し、ストレスは人を殺します。
ブライアン・L・ワイス 「前世」からのメッセージ より
ワイス博士の本は、随分昔に読んだことがあったけど、この本は多分初めて。
いつも読ませていただいているブログで紹介されていて読んでみたくなりました。
病気を治すのに一番大切なのは心。
心の中のマイナスの思いを無くしていくことで、免疫が上がって自己治癒力で病気が治っていくんだと思います。
医師や薬には病気を治す手伝いをしてもらっている。
でも最終的には自分の生き方は自分で決めなくちゃ。
病気もまた経験の一つで、それを通して精神的に成長することが目的。
病気を治すことが目的ではなくて、手段なのだということ。
この本を読んでそんなことを思いました。
心しかあの世には持っていけないと言いますしね。