昨夜、お嫁さんと以前外国旅行の話ししたので、彼女は突然
バグテーを食べたいになり、東池袋駅から徒歩5分ほど、この店「マレーチャン2」を発見した。
今回はディナー訪問でしたので、バグテー以外、揚げパンやマレーシア特有の前菜をオーダーしてみました。
前菜はサティとオタオタを注文した。サティはマレーシアの焼き鳥。マレーシアのスパイスの利いたピーナッツソースがたっぷり。甘みのあるピーナッツソースに肉とても合う。オタオタは魚のミンチにスパイスを利かせバナナの皮で包み焼した一品。魚の臭が全然ないが、魚の細い骨があるので、気をつけてください。
マレーシアのバグテーは初なので、当然のことながら正式な食べ方も良く分からなかったのですが、オーナーさんと思われる方が「食べ方はわかりますか?」と話しかけてくださり、丁寧に教えて下さいました。
それによりますと、具材をスープでひたひたにする → チリソースをつけてご飯と共に味わうのが基本的のようです。

スープのお味は薬膳のようでいて飲みやすいサッパリ系で、確かにマレーシアを感じます。現地でも似たようなスープを頂きましたが、かなり日本人でも抵抗なく食べられる味付けだと思います。少し残ったスープは揚げパンを入れて味変になります。
しかし、シンガポールのはバグテーより、辛さは薄い。肉も小さく切って食べやすいになったが、なんとか足りない気がする。
食べ方なども書いてあり、初めての方がふらっと訪れても十分に楽しめるお店です
