今、なんと僕はミュンヘンに来ています

何故かって言われると答えに窮しますが…


とりあえず、ドイツはワールドカップの開催国ということもあり

活気があるような気がします


今、僕の目の前に座っているドイツ人がパソコンの画面を見ながら

ニヤニヤしています


いったいどんな画面を見ているのか気になって仕方がないです


おそらくワールドカップの女性のグラビアでも見ているのでしょう…

『羊たちの沈黙』の興奮冷めやらぬ内
続けざまに『ハンニバル』『レッドドラゴン』を鑑賞しましたぁ

所謂、三部作ってやつですよ

『羊たちの沈黙』からは心臓を奪われ
『ハンニバル』からは心臓を取り戻し
『レッドドラゴン』からは再度、心臓を奪われました

僕の心臓はなんと二度も奪われちゃったのです
つまり、『羊たちの沈黙』『レッドドラゴン』>『ハンニバル』
ってこと

『羊たちの沈黙』と『レッドドラゴン』に共通するのは
二人の精神異常者が登場すること
一人は言わずもがな、レクター博士

不自由な精神異常者(レクター博士)と自由な精神異常者
この二人の異なった状況における精神が視聴者の眼前に表現されて
物語が展開することがこれらの映画の白眉
そういった意味で『ハンニバル』はちょっと見劣りするかな
(『ハンニバル』での登場精神異常者はレクタ-博士のみ)

これらの映画は、事前のどんな解説文よりも
自分で見た後に抱く解説文の方が絶対的に自分を虜にするね

それぐらい、見て損はないよっていうこと

個人的には『レッドドラゴン』が一番完成度が高い作品だと思う
でも、タイトルがお洒落な『羊たちの沈黙』も好き

だからと言って、一作だけしか見ないのはもったいない
是非、三作全て鑑賞して欲しい


これらの三部作を総じて言えば

布団に入っても布団は一向に暖かくならず冷えきったままだけど
体だけは汗をかいているという不可解な温もりを体感するような作品
と言ったとこかな


まぁこれらの作品を楽しめるのは
僕らが精神異常者ではないからなんだろうなぁと
皮肉にも思う


追伸  
話は全く変わるけど同日に見た『初恋のきた道』っていう
中国映画ではほんのちょっと涙した
たまにはちょっとの涙を流す僕もいる


いやぁ 22歳にして映画の魅力に虜になっています

だって、最近の夜は専ら映画鑑賞だもんね

今日は「猟奇的な彼女」
を鑑賞しましたよ

「猟奇的な彼女」、意外にとても感動してしまった
だって、猟奇的な彼女がめちゃ深く、僕の心に
入り込んでくるんだもん

最後、彼女が丘に立って
「キョヌ ごめんね」って
泣きながら謝るシーンなんて感動だね
だって、このシーンで初めて猟奇的な彼女が
猟奇的でなくなるんだよ

でも、鑑賞者はその瞬間、悲しい安堵感を抱くんだ
彼女が彼女でなくなるような小さな寂しさと
彼女の流す素直な涙に彼女の大きな温もりを感じ取るから

あっ、因みにキョヌってのは
猟奇的な彼女の彼氏?役の男性のことね

猟奇的な彼女が時折見せる笑顔は凄く落ち着く
真冬にホットティを飲む感じ

この映画を例えるなら
「出せなかったラブレター」かな
ラブレターを綴っている時に抱く彼女への思いと
そのラブレターを出せなくて、後日、机の引き出しからそっと出して
再び読み返した時に抱く彼女への思いは

後者の思いの方がおそらく感慨深いものに違いない

この映画も、一度見るより、二度目に見た方が猟奇的な彼女の
繊細な内面をより深く知ることができるかもしれない

そういう意味で
「出せなかったラブレター」


また、「猟奇的な彼女」ってタイトルもお洒落だし、
猟奇的な彼女を演じていた女性の目もドキッとするものがある

あと、この映画は猟奇的な彼女が主役みたいに書いちゃったけど
彼女の彼氏がいてこそ、この映画が感動的であるというのは間違いないのだ


次回は「羊たちの沈黙」について書きたいと思います
これはかなりの衝撃作
僕の好きな作品の一つに入っちゃうぐらい







隣にいた女性が、声を荒げて泣いていた。

その隣の女性も、ハンカチで声を殺しながら泣いていた。


不幸だった少年が、わらしべ長者のように、どんどん幸せになっていく話。

少年の純粋な心があったから、最後は、幸せになれたのだ!

…と僕は受け止めていたのだが、友人の話によると、全然違うらしい。


彼女曰く、「悪人にも心はある」っていうテーマが隠されてるとのこと。

ネタバレになってしまうので、あまり詳細はお伝えできないのだが、

人は、魂と魂で触れ合っているというのが、わかる映画なんだそうだ。


とにかくその友人は、熱く熱く、やたらと熱く、鬱陶しいぐらい

オリバー・ツイストに込められた想いを語り続けていた。


でも、確かに、思い返して見ると、

オリバー少年の瞳は、悪い心が、全部溶けていっちゃいそうな、そんな感じ。


誰かの心に、変化を起こせるって、何か素敵。

それを、オリバー少年はできる人間だったってことなのかしらん。


そんなわけで、僕はこの3日で6本の映画を見てしまった。

別に映画が好きってわけでもないんだけど、

有頂天ホテルの人気に流されちゃった感じ。(有頂天ホテルは満席のため断念)


ちなみに見た映画は、ジャンルがバラバラ。

みんなの家、ラヂオの時間、オリバー・ツイスト、ミッションインポッシブル2、

処刑人、天使にラブソングを2…。地味に、天使にラブソングを2で感動してしまった僕。 


再来週は、ミュンヘンを見に行くのだー。

そして、2月末には、海外旅行でミュンヘンに行ってきます。

もちろん、泊まるホテルは有頂天ホテル。


残りの大学生活、満喫しちゃうぞ。

えいえいおー






またまたバトンたるものを頂きました
では、さっそく、ぷしゅ~といきましょ~

「自分を色に例えると?」
う~ん、何色なんだろう…
って考えた瞬間、頭に
「カエルの舌の色」って浮かんだ
何故か知らないけど浮かんじゃったものはしょうがない

そして、その後、また頭に
「ウミガメが産卵時に流す涙の色」と浮かんだ

と、こんなへんちくりんなことを考える僕には
難しい質問だったようだ

だから、僕はウミガメ色ということにします


「自分を動物に例えると?」
ウミガメって答えたいけど、
なんか、それは自分自身納得ができない
だって、ウミガメじゃないもん

う~ん、おそらく野良犬かなぁ
独りでぶらぶらと生活してる感じだし
でも、誰かに飼われてみたいという気持ちも
併せ持っている感じがなんとなく繋がったりする

そして、最後は自ら、「拾ってください」という
看板をつけた段ボール箱にそっと入るんだろうなぁ…


「自分をキャラに例えると?」
キャラ…
自分がどんなキャラかは全く分からない…
でも、強いて自分がこうなりたいというキャラを挙げるとしたら
タラちゃんかな…

全てが「ばぶー」の一言で許される生活に憧れる

待ち合わせに遅刻しても
「ばぶー」
無銭飲食をしても
「ばぶー」
多少のわがままも
「ばぶー」

あっ、でも好きな人に告白する時も
「ばぶー」じゃ困る
だって、好きな人には自分の言葉で素敵なセリフを
伝えたいから
そして、思い出に残る告白がしたい

あれ、もしかしたら僕は
ロマンチックなキャラなのかしら…


「自分を食べ物に例えると?」
これは
米国産の牛肉かな
詳しく調べてみないと安全かどうかわからないよっていうとこ


と、最後はミステリアスなセリフを残して去っていこうと思います


「次に回す人を色で例えると?」

そうだなぁ
我こそはウミガメ色だって人に回しちゃう
ウミガメ色の人の意見が聞きたいから
我こそはって人は持っていってくださいな~




今日、街を歩いていた時の話


向こうの方から、シェフチェンコ(ウクライナ代表のサッカー選手)

に似たウクライナ人らしき人物がこちらに向かって歩いてきた


突然、彼は僕の目の前で立ち止まり

「私はウクライナ人です」と話しかけてきた


ピッタシカンカン~

やっぱりウクライナ人で正解だったぁ


いや、いや、問題はそこではなく

何故ウクライナ人が僕に話かけてくるの??ってこと


ウクライナ人「ワタシハ ウクライナで***ヲツクルタメニ ココニ イマス」


僕「えっ 何を作るって?」


ウ人「&%$’#ヲツクルタメデス」


僕「えっ 何を作るため??」とまた問い返す

だって、本当に解読不能だったんだもん


すると、ウ人はおもむろに、手に持っていた箱を開け

中の物を僕に見せてきた


入っていたのは民族玩具?みたいで土産品みたいなもの


僕は軽くそれらを手に取り一言

「クレルノデスカ??」

僕もつられてウクライナ人らしく片言の日本語で話しかけちゃった


ウ人「カッテクダサイ」


なんだ くれないのか~

でも、何となく聞いてみた


僕「イクラデスカ??」


ウ人「$#’(”%デス」


僕「エッ??」

また、聞き取れなかった

このウ人大事なとこはいつも聞き取れない…

でも果敢に挑戦


僕「イクラデスカ??」


ウ人「&%パスカルエンデス」





えっ、パスカル円?!

パスカルって何??!!

あの台風の気圧を表す単位のパスカル?!?!

ウクライナの通貨単位はパスカルなの?!?!


でも、円って言っちゃたよ、このウクライナ人??!!



僕は、パスカル円が凄く高い値のような気がしたので

「イラナイデス」って言って断っちゃった


そしたら、二秒ぐらいウ人考えて

「オゲンキデ」

って言ってくれた



なんか、不思議な国際交流をした一日でした


今、思えば、あのウクライナ人かなり背が高かった

もしかしたら二メートルぐらいあったかも


まぁ、とにかくウクライナで何を作りたいのか知らないが

商売をする前に日本の通貨単位は

パスカル円ではないということを覚えてほしい


残念ながらその事実を伝えることはできなかった

なぜなら彼は…




台風のように去っていったから…

今、NHKの
「10代の安定志向について」っていう番組で
安定志向って何回も連呼されている
安定志向ってどうなの??みたいな番組内容

論者が何度も安定志向 安定志向って
こっちに向かって話しかけて来る

何か、少し、怒られているような感じ

でも、僕は一つ気付いた

何度も安定志向 安定志向って話している人の視線が




かなり不安定…

だって、たまに原稿を読むために下げる視線がちょっと覚束無い
かと思えば、いきなりカメラ目線になるし…

不安定ってなんか嫌だなと思ってしまった
そんなこんなしているうちに番組が今、終了した


でも頭に残ったことは
10代の女の子を対象とした
将来の自分像のアンケートの第五位が
「お母さん」だったこと


離婚したらいきなり不安定になるのに…

さすがに10代はまだ考えが甘いなぁ










いゃあ、最近めっきり寒くなってきたもんでございます

こちとら、厚着があまり好きでないので
どうしても外出する時は薄着になってしまいがち

もちろん、そんな戦闘体制じゃ、冬の寒さには太刀打ちできない
でも、薄着だけは譲れない

でも、寒いときに、
「寒くない、寒くない、寒くない」って
頭の中で、三回と唱えると不思議なことに、寒さなんか吹き飛ぶ

いや、これマジなお話

ということで、この理論を応用すると
世の中の様々な困難に太刀打ちできるということを知った

「病は気から」というコトバも捨てたもんじゃない

ためしに、嫌いな人も
「好き 好き 好き」って
三回、唱えるだけで好きになれるのでは??と思って念じてみた

すると、あらあらあらっという間に
なんだか嫌いじゃなくなってくるような気がする

これはマジで凄い

ソクラテスもプラトンもアリストテレスも驚くぐらいの真理

これは意外な特効薬になると思う今日このごろ

いやあ、先日バトンたるものを頂きました
「人間バトン」というものらしいです

では、さっそく、バトンを片手に走ってみようと思います

1、回してくれた方に対する印象を。
う~ん。彼とは、かれこれ四年以上のお付き合い
一言で言えば「凄く分かりやすい人」かな
でも、これは、素直で実直であることの現れであると思う

噂では、凄くピュアだと聞いたことがあるが、あれはちょっと違うねっ
彼は、刹那的ピュアなんだよ、継続的ピュアではないんだよ
たまに、純の片鱗が窺われる

そして、かなりのしっかり者
責任感はかなり強いと思う 大工の棟梁レベル
総理大臣は任せないけど
社会保険庁長官なら任せてあげてもいいかなって思う
とにかく、こんな人なのだ


2、周りからみた自分は、どんな人だと思われていますか?(5つ)
いやぁ、こればっかりは自分じゃよく分からないなぁ
しかも、5つも挙げよ、だなんて…
よし!では、想像で挙げてみよぉ

・紳士…
・真面目…
・親切…
・爽やか…
・いい子…

もう最後の「いい子」なんて、もう、あっぷあっぷの選択
まぁ、「悪い子」よりは「いい子」だと思われているとは思う…


3、自分の好きな人間性
人を楽しませようとする気持ちを無意識にたっくさん持ってる人かな
別に、真面目でもなく、優しくもなく、誠実でなくてもいい
そういう人と接しているときは心の底からワクワクする


4、自分がこうなりたいと思う理想像
普段は、いないよりは、いた方がいいと思われる存在でいたい
でも、ここぞって時には「あいつを呼ぼう」って思われる存在でいたい
わがままかしら?!

5、自分のことを好きでいてくれる人に叫んでください
では、この場を借りて…
「新年明けましておめでとうございます」
今年は年賀状出せなかったから、
こういう形で新年の挨拶とさせていただきます

6、そんな大好きな人たちにバトンを。(印象付き)
では、このバトンは「めぐみさん」に繋ごうとおもいまっす
どうぞ、受け取ってくださいませっ


















今日、以前、姉に貸したアディダスの真っ白のジャージを返してもらう予定

というのも、今日は高校時代、僕が所属していたサッカー部の仲間と
久しぶりにサッカーをする予定なのだ

そこで、僕はお気に入りのジャージを着て行こうという目論み
だから、姉に要求をしたのだ

僕は、一週間前にメールを送信
「30日サッカーをするからジャージを返してね」
姉からの受信
「寝巻きに使用してるからクリーニングして返すよ」
ちょっと、ムカッ
僕のお気に入りのジャージを寝巻きにって…

送信
「了解、奇麗にして返してね」
受信
「了解、任せたまえ」
ちょっと、ムカッ
だって上から目線

送信
「頼んだよ」
受信
「今日の空の雲のような白さにして返してあげる」
ちょっとムカッ
だって、今日の空の雲は灰色 白じゃない ちょっと不安

そして昨日、姉からの受信
「ごめん、あまり奇麗にならなかった 努力はしたんだけどね」
かなりムカッ
だって、クリーニングで努力の仕様がない
続いて受信
「でも、デミグラスソースは落ちなかったよ」

デ、デミグラスソース!!
おい、おい、デミグラスソースのワンポイントは期待してないぞ!!
想定の範囲外だぞぉ!!
お前は杉村大蔵君かっ! 失言だっ!失言!
それでも、お前は僕の姉歯建築士かっ! 今まで隠しやがってぇ~
それでも一級建築士かっ!
お前なんかヒューザーだっ! ヒューザーッ! ヒューザーァッ!!

怒りで手が震えながらの送信
「絶対ソース落としてからもってきてよ!!」
のんきな姉からの受信
「でも、デミグラスソースって言ったら、ソースの中でも一級品だよ
 例えたら、ベッカムのサインが付いたジャージになったってことだよ!
 プレミアだよ お宝だよ!」

絶対、違う…
姉がますますヒューザーに見えてきた…

ということで、僕は今日の朝、ヒューザーを証人喚問に呼び出すつもりです
世の中のヒューザーの証人喚問は来年だけど
こっちのヒューザーの証人喚問は今日です

僕は国会より動きが速いのだぁ!!!






そして、ヒューザーの偽装で僕の心に震度8の地震が起こり
僕の希望というマンションは今にも崩れ去ろうとしているのです…