前回は睡蓮鉢を購入したことを書かせて頂きました。
まず流行りの〝ビオトープ″と書かせて頂きましたが、〝ビオトープ″って何?って言う人の為に。
私も初心者なので、調べた知識なんですが、人口的に作る生態系のことをビオトープと言うみたいです。
小学生の時、実家で熱帯魚を飼っていました。
熱帯魚って見る分にはとても癒されますが、水温管理だったり照明管理だったりとても大変ですよね。
現に水槽の掃除だったり餌やりだったりは私の担当でしたが、水を抜いたり水槽の苔を取ったりとても大変だったのを覚えています。
それとは違うビオトープ。
主に屋外で土、水草、生物、日光、水をバランス良く保てば水換えなどは頻繁に行わなくてもいいらしいのです!!
自然の池や川で行われている自然のサイクルを庭や玄関先で作ってしまう。っと言ったところでしょうか?
ちなみに私は睡蓮鉢を選びましたが、容器は水が溜まるものならなんでもいいみたいです。
あと大きさもある程度大きい方がいいみたいですね。
小さい水温の変化が激しかったり、水質もうまく保てないみたいです。
私が買った睡蓮鉢は14号なので大体直径40㎝くらいです。
10号〜11号くらいでもいいのかなと思いましたが、実際ホームセンターに下見に行った時少し小さいかな?とも思いました。
家に届いた14号の睡蓮鉢を見たらやっぱり大きくて良かったと思いました。
皆さまも気に入った容器を見つけてみては?と思います。