↑ここからの後日談


長女のインフルエンザの終わりごろ、最近凶暴な猫をゲージの中に入れていたら猫が何故か紐に絡まりパニックになり、長女が紐を解こうとすると猫が長女に離れないくらい噛みつき、引っ掻いて長女の手は血まみれに。

私が猫の絡まった紐をハサミで切り、次第に落ち着きましたが、血だらけの長女とすぐに病院へ。


病院に着くと(その病院は過去に剥離骨折で診てもらった病院)受付で猫に噛まれたことを言うと、今日は他にも猫に噛まれた人がいると言っていてそんなことある?状態。

医師からは猫カミ病にならないといいんだが、猫カミ病は医師を46年やっていて一回しか対応したことがないなどと言っていて、猫カミ病というはじめて聞くワードに戸惑う。

消毒と手当してもらい、痛み止めと化膿止めをもらった。



長女は会う人会う人に手、どうしたの?と聞かれ、いきさつを話さないといけなくなった。友達の1人は うちのお父さん、猫カミ病になったことある、と言った子がいた。(あの医師が唯一対応した患者さんだったら奇跡すぎる)

長女はあれからそのまま治ったので猫カミ病にはならなかったようだ。


ねこはその後しばらく反省したように大人しくなった。長女にも擦り寄り媚びを売るようになった。

しかし日に日にその反省は薄く、凶暴さを取り戻している。