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YUI・STEPHANIE || Days

it does mean that solitude matters and that for some people it is the air that they breathe...






Yui ・StephanieYui ・Stephanie


ブログが続いてる。

たった3回書いただけだけども。




思春期少女時代にバンドをやっていた頃、
HPのブログ担当だったにもかかわらず、
1週間毎以下のきまぐれすぎる更新頻度だった。

今年は日記を書くと言って
結構分厚めの、ほぼ日的なスケジュール帳を買ったにもかかわらず、
一年後、虫食いレベルにしかページが埋まってないスカスカのただの白い手帖のままだった。




文章を書く事は好き。が、恐ろしく持続性がない。


しかし、今回は違うぞ、というところを見せてやろうではないか。


なにせ今日の私はテンションが高いのだ。




朝、一緒にアトリエを共用している、ゆーきちゃんと
(彼女の、アクセサリーショップはコチラ→ u.  )
人間の変態性についての話をした。

変態というよりは、オタク的気質、の話か。

杉本彩は、褒め言葉に「変態ね」を使うと言っていたが、
別にこれは下の話とかではなく、
何かに熱量が上がっている事、マニアックになる事は、既に魅力が相当に詰まっている。
惜しげもなく、恥ずかしげもなく、自分のマニアックについて
熱をあげて話をする人間は、確実に魅力的だと感じる。

そんな人間は、確実に面白い。

だから、隠すのはもったいない。



まぁ、だからね、
そのままでいいじゃないかと。
ゆーきちゃんの話には、いつも納得させられるのです。
いつも理にかなっている。
反抗してみたくなる程に。



結局のところ、
今日は、
私は気分がいいのだ。


Happy Valentine's day♪


Yui ・Stephanie


Yui ・Stephanie

Yui ・Stephanie
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昨日の読書モードから、一転。
本日は、制作モード。

ケースの一点ものと、注文をいただいているものの制作。


ケースに描くのは、キャンバスが小さい。

小さいものにかくのはどうも苦手だ。
小さいと自分のパワーのコントロール下に置きやすいから
小手先になってしまっている気がして、
いつも不安になる。

でも樹脂をのせる瞬間に、自分のコントロール外の表情が出てきたりするから、
その瞬間がくるのが見たくて作っているような感じがする。

自分の想像外の事が起こる事は、いつも楽しい。

$Yui ・Stephanie
Yui ・Stephanie

一言の言葉も発したくない日がある。




一人で居る空間に生まれる静寂が、何というかとてももったりとした感覚になったとき、
発する自分の声(しかもそれが明確な意識孕んでいると尚更)が客観的に耳に入った瞬間
一気に、ただ冷めた現実になってしまうから。


眠りにつく前のような空気感、でも廻りめく思考が周りの空気と同化する感覚。


今日は自分で言葉を発する代わりに
発せられる活字の響きに一日中浸った。
そうです、“妙に活字が恋しくなる”はまだまだ継続している。


思考を巡らせる時間を欲していたのか。
本を読んでいてそう感じる。


小さい頃から、父親に「本を読め、本を」としきりに言われてきた。
父親は、この長い人生にどれだけの本を読んできたのか、もはや数えられないくらい
毎晩毎晩寝る前にベッドで本をよんでいる。


本を読んでいると、ストーリーへの興味ももちろん然りだが、
作者による、様々な感覚の言葉への変換に夢中になる。その言葉一つにとてつもない量の想像を重ねる。
今日も、その贅沢な静寂の中で読み漁った言葉への想像と共に
父親も、毎晩こんな膨大に広がる世界に立ちながら、本を読んでいたらいいな、とふと思う。


本屋へは、並べられた本のタイトルと表紙をみるのが好きで、無意味にしつこく通ったりするが、
別に読書家と言うほど、本を読んでいる訳ではない。
だから、何かを語れる程分かっている訳ではないが、
頭が逆上せているような、イメージが溢れかえる感覚で本を読んでいると、
ちょっと前に読んだヨシフ・ブロツキイの

「―少なくとも、ケディンズの小説をたくさん読み耽った者にとって、いかなる理想のためであれ自分と同じ人間を撃ち殺すことは、ケディンズを読んだことのない者にとってよりも難しいだろう―」

という言葉が出てくる。
本は、与えられたその向こう側にイメージを膨大に膨らます。
その“向こう側へのイメージ”がとても人生には重要なのだと思う。
私が絵を描くのも結局はその感覚に派生している。

今日はとってもいい一日だったな。




Yui ・Stephanie


$Yui ・Stephanie



妙に、
活字を欲する時がある。



今日、仕事の帰り道
街灯がぽつぽつと等間隔にある、住宅地の道を
文庫本を片手に丸めながら、読んで歩いた。

暗くて読めやしないのに。


ただ、
外の空気の中にさらされた活字の羅列が
急に強烈なリアリティーと一緒に、生々しく匂ってきた。


あぁ成るほど。
本の中の言葉も、
全て現実の中に息づいてる言葉だったのだ、。当たり前に思うかもしれないが、当たり前だとゆう感覚ではない。
わかってる事と、体感することは違う。


仕事の帰り道とゆう、
分かりやすい現実感の外気に晒してみて
はじめて感じた。
家の中で読む活字と
外気にさらしながら読む活字とは
リアリティーが違うのかもしれない。

*

小説家にとっては
言葉との対峙が現実への入り口であり、
そこから
つながらなかった点と点や、
もやもやとフィルターがかかっていた、ぼんやりとした眼前
がうっすら、くっきり、見えたり、
転がっていた石ころがダイヤかと思いきややっぱり石ころだったが、細かな模様が描かれていた
なんて瞬間が言葉によって発掘される事に、強烈な生々しさを感じる、のだろうか。


私とって描くことも、同義である。
いや、 むしろ絵の方が副産物であり、世界を感じたいから
絵を描いているのだろか。


”卵が先か、鶏が先か。”
とかいう言葉があったよね。そんな感じである。


ただ、巡り巡り考えた結果、
私は自分が絵描き、芸術家、とゆう言葉に何ともフィットしてない感じは
ある意味で、考える人間、感じる人間であり続けたいという事なのだろうか。

まぁ、絵かきってゆってるけどもね。


取り巻く世界を熟考するとゆう事。
それは恐ろしく大切で、でもとても怖い事でもある。


まぁ、今のところそんな事を考えている、なう。

$Yui ・Stephanie


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Yui ・Stephanie





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