今日は小林愛実さんのコンサート聞きに行ってきましたー

演目はショパン協奏曲1番と、ジャジャジャジャーンでお馴染みのアレです。

全くADHD 関係ないですけどすみません、ほんとに。

以下マニアックな話になるので、ピアノ弾かない方はリターン?リバース??して大丈夫です



彼女の演奏は、私には解釈がイマイチで深みのない、中途半端な演奏に聞こえました。

まず音量が足りない、打鍵が浅いのか音に芯がない。それに音が抜けたり、右ばかりで左手まで意識が回っていなかったり。。

上半身というか重心をブレないように意識してるのかとも思いましたが、少しぎこちないというか、無理をしている印象を受けました。地に足が着いてない感じといえば良いのかな...

うーん、結局彼女は何を売りにしてるんでしょうか??

パワーは前より無い、指もよく動くけど繊細とはまた違う、解釈にも一貫性がない...

確かに今回の会場は響かないから誤魔化しが利かないし、舞台と客席もかなり近いので、ピアニストには嫌煙されるかもしれません。

でも、このレベルでショパコンの決勝に残れるんだと思うと、何とも言えない気持ちになりました...自分は弾けないのにね(笑)