鶴の湯(乳頭温泉郷、仙北市)③
鶴の湯は4本の源泉があり「白湯」「黒湯」「中の湯」「滝の湯」と源泉名がついています。お風呂の配置は下記前述のとおり、新本陣に家族用の貸切風呂もありこれも全員利用できる一番有名なのは、もちろん、混浴露天風呂その露天風呂と同じ源泉の「白湯」は、別名「冷えの湯」とも呼ばれています。こちら、男性の場合は白湯と黒湯は完全に隣り合わせで脱衣所はひとつどちらにもアクセスできる「黒湯」は湯冷めしにくく「子宝の湯」と呼ばれています。黒湯といってもお湯の色は同じ乳白色ですが、天候によっては黒っぽい色になるためらしいがまったく、色の違いはわからん・・・・・泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素泉で、他の温泉に比べて少しサラサラとした肌触りの温泉らしいが。もう、わからん硫黄の匂いは充満してる し、違いがわからない(苦笑で、内風呂ですが内風呂は、「白湯」です内湯は、宿泊者専用日帰り客は利用できませんま、ただ、ふつうに狭いで、こちらが、家族風呂、宿泊客は自由に使えて看板をひっくり返して鍵をかけて使える風呂を出る際は、看板を「空き」にする内風呂同様、狭いこちらは、「黒湯」をひいている鍵をかけて、使えるので撮影し放題だが、暗いシャンプーは「秘湯シャンプー」。売店で売ってたなお、写真はありませんが「滝の湯」は打たせ湯です。泉質は、含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素泉。「中の湯」は露天風呂の横にある真っ白なにごり湯で、湯温が少し高めなのが特徴。