7月22日に投稿したなう
社会人として大切な事は全てディズニーランドから教わったの著者の香取さんの講演会に行ってきた。よいね
7/22 5:17
セミナーの話ブログあっぷしよ
7/22 5:17
今日は外国人だけのグループが来てくれた。日本後はあまり解らないみたいだった。 ほとんどできない英語で対応。あまり力になれなくて申し訳ない。 片手に辞書。楽しんでもらえていればいいんだけど
7/22 5:18
>>はなみずき
今さらですけど、ありがとうございます。今まで、ナウをチェックしていなかったので、もう少しまめに見ますね。ツイッターと連動させているので、そちらばかり見ていました。ipodのechofonからの投稿はナウにも乗るのですが、hootsuiteからの投稿だとナウに載らないですよ。
今さらですけど、ありがとうございます。今まで、ナウをチェックしていなかったので、もう少しまめに見ますね。ツイッターと連動させているので、そちらばかり見ていました。ipodのechofonからの投稿はナウにも乗るのですが、hootsuiteからの投稿だとナウに載らないですよ。
7/22 5:24
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東芝テック様セミナー ㈲香取感動マネジメント代表取締役 香取貴信さん#2
大切な事はプロセス。
一歩踏み出す事で心の声を聴ける。
これはディズニーランドで伝説になっている話しです。
ディズニーランドでは、素晴らしいサービスをしたキャストを表彰し、どんなことをしたかを発表する機会が与えられています。
ある夫婦をレストランで担当したウエィトレスの話です。
ある夫婦が日曜の昼時にディズニーランド内のレストランをおとずれたそうです。
担当したウェイトレスが席に案内しました。そして注文を取りに行くと、その夫婦は夫婦二人分の食事の他に、お子様セット をオーダーしました。
しかし、ディズニーランドではお子様セットは小学生以下の限定メニュー、もちろん、メニューにもその事が明記されていますので、担当のウエイトレスは説明してお断りしました。
しかしこのウエイトレスはなぜあの夫婦がお子様セットをオーダーしたのかが気にかかって仕方ありません。もしかしたら、子供がいて、アトラクションなどにいっているのかもしれない。
そう思ったウエイトレスは、夫婦のところに行き、確認が漏れてしまったのですが…と確認します。
すると、夫婦は、気にしないでと言っていました。
しかし、ウエィトレスはどうしても気にかかり、どうかなさったのですか?とたずねました。すると夫婦は話し始めてくれたのです。私達には子供がいたのですが生まれてくる事なくなくなってしまったんです。私達は付き合っている頃からディズニーランドが大好きで、子供が生まれたら、誕生日に必ずここに来ようと決めていたんです。そして今日がその日なんです。
ウエイトレスはすぐにマネージャーにこの話をしました。そして、どうしてもこの夫婦にお子様セットをお持ちしたいとマネージャーに伝えました。
マネージャーは、この話を聞くと、よくお客様からそこまで聞いてくれたね。とそのこを褒めると、お子様セットのオーダーをとおすようにつたえました。
お子様セットが出来上がると、マネージャーは、このウエイトレスを呼び出し、この夫婦にお子様セットを提供してもらった。
ウエィトレスはお待たせしました。お子様セットでございます。と席に届けると席にお子様用のいすを置き、どうぞ3人でお楽しみください。と席を後にしました。
この夫婦は大変喜び、何度も何度もお礼を言って帰って行ったそうです。
後日この夫婦から手紙がディズニーランドに届きました。
そこには、お子様セットを本当は頼めないことを知っていて、オーダー下にも関わらず、作ってくれただけではなく、あんなすばらしいもてなしを受け、本当にうれしかったこと。と感謝の言葉がつづられていました。
そして、手紙の最後には今回の出来事は本当にうれしい事でしたが、何よりも一番うれしかったことは、私たち夫婦の気持ちを聞いてくれ、理解してくれたことです。
と結ばれていたました。
香取さんはこの事をとても強調されていました。
このときは結果的に、良い結果を生んだから、このような事になったけれど、スタートはこの夫婦の心の声をウエィトレスが聞き出した事。これがなかったらこのような結果は生まれなかった。
このプロセスが大切なんだと。
普通の人なら、おそらく改めて聞きに行ったとしても、そこで終ってしまうだろう。このウエィトレスのようにもう一歩踏み込んでお客様の心の声を引き出すことはできなかった。しかし、勇気を持って踏み込んだ。このプロセスが大切なんだと。
誰かのために、その人の心の声を聞き出すために、もう一歩。
こんなプロセスを自ら作り出したいですね。
iPhoneからの投稿
一歩踏み出す事で心の声を聴ける。
これはディズニーランドで伝説になっている話しです。
ディズニーランドでは、素晴らしいサービスをしたキャストを表彰し、どんなことをしたかを発表する機会が与えられています。
ある夫婦をレストランで担当したウエィトレスの話です。
ある夫婦が日曜の昼時にディズニーランド内のレストランをおとずれたそうです。
担当したウェイトレスが席に案内しました。そして注文を取りに行くと、その夫婦は夫婦二人分の食事の他に、お子様セット をオーダーしました。
しかし、ディズニーランドではお子様セットは小学生以下の限定メニュー、もちろん、メニューにもその事が明記されていますので、担当のウエイトレスは説明してお断りしました。
しかしこのウエイトレスはなぜあの夫婦がお子様セットをオーダーしたのかが気にかかって仕方ありません。もしかしたら、子供がいて、アトラクションなどにいっているのかもしれない。
そう思ったウエイトレスは、夫婦のところに行き、確認が漏れてしまったのですが…と確認します。
すると、夫婦は、気にしないでと言っていました。
しかし、ウエィトレスはどうしても気にかかり、どうかなさったのですか?とたずねました。すると夫婦は話し始めてくれたのです。私達には子供がいたのですが生まれてくる事なくなくなってしまったんです。私達は付き合っている頃からディズニーランドが大好きで、子供が生まれたら、誕生日に必ずここに来ようと決めていたんです。そして今日がその日なんです。
ウエイトレスはすぐにマネージャーにこの話をしました。そして、どうしてもこの夫婦にお子様セットをお持ちしたいとマネージャーに伝えました。
マネージャーは、この話を聞くと、よくお客様からそこまで聞いてくれたね。とそのこを褒めると、お子様セットのオーダーをとおすようにつたえました。
お子様セットが出来上がると、マネージャーは、このウエイトレスを呼び出し、この夫婦にお子様セットを提供してもらった。
ウエィトレスはお待たせしました。お子様セットでございます。と席に届けると席にお子様用のいすを置き、どうぞ3人でお楽しみください。と席を後にしました。
この夫婦は大変喜び、何度も何度もお礼を言って帰って行ったそうです。
後日この夫婦から手紙がディズニーランドに届きました。
そこには、お子様セットを本当は頼めないことを知っていて、オーダー下にも関わらず、作ってくれただけではなく、あんなすばらしいもてなしを受け、本当にうれしかったこと。と感謝の言葉がつづられていました。
そして、手紙の最後には今回の出来事は本当にうれしい事でしたが、何よりも一番うれしかったことは、私たち夫婦の気持ちを聞いてくれ、理解してくれたことです。
と結ばれていたました。
香取さんはこの事をとても強調されていました。
このときは結果的に、良い結果を生んだから、このような事になったけれど、スタートはこの夫婦の心の声をウエィトレスが聞き出した事。これがなかったらこのような結果は生まれなかった。
このプロセスが大切なんだと。
普通の人なら、おそらく改めて聞きに行ったとしても、そこで終ってしまうだろう。このウエィトレスのようにもう一歩踏み込んでお客様の心の声を引き出すことはできなかった。しかし、勇気を持って踏み込んだ。このプロセスが大切なんだと。
誰かのために、その人の心の声を聞き出すために、もう一歩。
こんなプロセスを自ら作り出したいですね。
iPhoneからの投稿