二代目こっこのすけ -216ページ目

カガヤ君の話3

さて、次なるカガヤ君の目標はアメリカのディズニーで働く事。
しかし、カガヤ君は全く英語ができません。
アルバイトで生計を立て、東京で1人暮らしのカガヤ君です。もちろん英会話を習いに行くほどの余裕はありません。
なんとかなるさというカガヤ君。

ところで、東京ディズニーランドには外国人のキャストがたくさんいます。
例えば、ダンサーなんかがそうですね。

カガヤ君はこれを利用して英語を覚えようと考えます。
毎日、この外国人キャストのところへ通いました。
「友達になって」こう言って近づいて行ったそうです。
初めは気持ち悪いと嫌がられていても、少しずつお近づきになり、見る見るうちにカガヤ君は英語をマスターします。
そして、ある日、俺はアメリカに行く、アメリカに行って必ずアメリカのディズニーで働くんだと出国しました。なんとかなると。

カガヤ君の恰好は、つま先から頭までミッキーです。日本にこんな人がいるのだから、海外にももちろんいるんです。カガヤ君がアメリカのディズニーのエントランスにいると、登場したのが、アメリカ人のつま先から頭までミッキーのアメリカ人。カガヤ君はこの人とお友達になり、一時帰国します。

そのあと、カガヤクンは日本のディズニーストアで働きます。ディズニーストアにはテストに合格するとアメリカのディズニーストアに研修として働きに行けるという特典があります。カガヤ君はこれに目を付けました。そして、300人中2人という高倍率のテストに合格し見事渡米します。

アメリカのディズニーで働く間、仲良くなったアメリカ人カガヤ君と連絡を取り合い、ディズニーランドでスタッフに空きが出た事。キャストを募集する事。そして、働いているキャストを紹介してもらい見事、夢をかなえました。


私たちは何かにぶち当たった時まず、やらなくていい理由を考えてしまう事が多い。少なくとも私自信はそうじゃないかと思います。

例えば、時間がないとか、英語ができないとか、どうやって時間を作ろう、お金がないから英語は習いに行けない。少なくとも私ならそんな風に考えてしまします。
しかし、カガヤ君はそうではありませんでした。とことん目標を達成するための方法を考え、体当たりで実行していました。だからこそ目標、夢を兼ねることができたのではないでしょうか?

夢を叶えるための情熱をどれだけ強く持ち、どれだけ本気で取り組めるのか。
これが運命の分かれ道になるのではないでしょうか?

達成するということに貪欲にこれからの人生を使ってみようと思う事が出来ました。
まずは意識するところから。

8月18日に投稿したなう



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8/18 10:21

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8/17 10:20