そろそろ、夢のような1008から醒めて、日々の生活に戻りつつあります、イニシャルDです
改めまして、ほん仲本部集会IN WAKAYAMA 1008に参加して頂きありがとうございました
本部メンバーの一人としてお礼申し上げます
また、一次会での『台風12号による和歌山豪雨災害義援金』に協力頂いた方々、本当にありがとうございました
この場を借りて、心よりお礼申し上げます
みなさんから頂いた義援金の合計
51560円
こちらを和歌山県災害対策本部の方に振り込みさせて頂きました
本日、和歌山県より、県知事からの礼状と受領証明書が届きましたので、お知らせします
左側が、県知事からの礼状で、以下に同文を書かせて頂きます。
謹啓 秋冷の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、県政の発展に格別の御高配を賜り厚くお礼お申し上げ
ます。
この度は、台風12号による被災者に対する心暖まる義援金を
頂き、誠にありがとうございました。
和歌山県といたしましても、 「まけるな!!和歌山」 を合言葉
に、被災地の支援・復旧活動に全力で取り組んでおります。
皆様方からお預かりしました義援金につきましては、1日でも
早く被災地域にお届けし、被災された方々の生活支援などに役立
たせていただきます。
まずは、略儀ながら書中をもってお礼申し上げます。
敬 具
平成23年10月
和歌山県知事 仁坂 吉伸
以上、和歌山県知事からの礼状でした。
ほん仲本部集会IN WAKAYAMA にて募金活動をするにあたり
本部メンバーと色々と話し合いました
自分が住む地域では、被害がなかったものの、同じ和歌山に住む者として、和歌山の災害に対して、支援を求めるのがいいことなのかどうか
ましてや、東日本大震災でも多くの被害がある中、和歌山の被害に対してのみ支援を呼びかけるのには、正しいことのなのか
しかし、いくら話し合っても、正しい答えなんかは無くて、平行線をたどるばかりでした
そんな中、他府県から、本部集会に参加予定の、仲間から、「せっかく和歌山に行くのだから、和歌山の為に何かしたい」と言う後押しの言葉をもらい、和歌山の為に力を貸しても貰おうと決意しました
自分自身、募金活動というものを、初めて経験しましたが、たくさんのみなさんの温かい気持ちが嬉しくて、本当にありがたかったです
和歌山県民の一人として、皆さんのお気持ちに、心よりお礼申し上げます
本当にありがとうございました
最後に
アメーバぐるっぽ、「長渕剛 ほんとの仲間はここにいる!」 代表 戸田渕アニキの言葉を少し借りて、お礼のブログを締めたいと思います
「俺達、長渕剛ファン、そこらの歌手、アイドルのファンじゃないんや」
「剛アニキが被災地の支援をしてる中、自分達はギター弾いて、歌って、拳上げて、楽しむばかりの集団でいいのか」
「違うやろ」
「何でもイイ、今、自分達が出来る何かをしようやないか」