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【 情報リテラシー論 】講義レポート

イーンスパイア株式会社代表取締役 横田秀珠氏の講義をまとめたブログです。

【第五回 情報リテラシー論 ~キュレーションの必要性~】



・人工知能

LINEアカウントりんな
ロボットのペッパー
i phoneのsiri

 数年後にはいろいろな人格を持った
人工知能が登場しそうですね



・キュレーション

キュレーションとは情報を取捨選択してまとめること

キュレーションメディアはリアル媒体にも存在しており、
セレクトショップで店員が選んだ服を
売ることもキュレーションとなる

(横田氏は音楽を選びCDにする、
音楽コンサルタント活動もしていらっしゃるそうです)



・いいね!をしないと…

Facebookはいいね!を押さなければ
タイムラインに表示されずらくなってしまう

つまり好きな投稿や見続けたい投稿には、
いいね!を押さなければならない

Twitterと違い、自分の好きな投稿で埋まるのが
Facebookのいいところ?

これもFacebookが自動に取捨選択をしてくれているので
キュレーションのひとつと考えられる





【第四回 情報リテラシー論 ~スマートフォンの普及と課題~】



・過去のWebページを保存するサイト

→(https://archive.org/web/)

1995年のYahooトップや1997年のgoogleトップなどを調べると、
なかなか古めかしくてポップで面白いです。

詳しくは、横田氏のブログで…

→(http://yokotashurin.com/seo/top-page.html
)

・楽天初期ページはたったの13店?!

今や41,600もの店舗が集まる楽天市場。

サイト開設時の1996年の登録店舗はたったの13店舗で、

すべての店舗の名前がトップページで表示された
リンク集のようなものだったそうです。

三年目(1999年)にカテゴリ分けが始まりました。



・片手親指操作が一般?

ss

ss2

私は、③で操作することが多いです。

片手をあけずに操作する人は、
スマートフォンのヘビーユーザー
な可能性が高いそうですよ…。

気をつけます…。


今日の講義で使用されたスライドショーは、
全てスライドシェアで閲覧することが出来ます。

→(https://t.co/6XIEPV8b18)
【 第三回 情報リテラシー論 ~ソーシャルメディアの台頭~】



・ソーシャルメディア twitter

・オバマ大統領に続き鳩山元首相もtwitterを開始する。(2010年)
twitterが世間に知られるきっかけになる。
・孫さんがtwitterでUSTREAMの日本語化を発表。
twitterが公的な発表の場になり始める。

ソーシャルメディアのソーシャルは、「社会的な」「公的な」という意味。
マスメディアと対比したメディア。
孫さんの発表は、USTREAM社員も知らなかったそうだ。



・ソーシャルメディアにおける「巣移りの儀式」

日本 GREE → Mixi → twitter → facebook → LINE
米国 friendster → myspace → facebook → twitter → Instagram



・友達の友達は友達??

六次の隔たりとは、6人を介せば世界中の人と出会えること。
44の6乗は、地球の総人口6.453.581.351を上回る。
facebook内では3.74人を介せば繋がることが出来る。
世間は狭くなったものですね。



【 第二回 情報リテラシー論 ~検索エンジンの歴史~ 】



・google時代到来(1998年~)

googleは自動で審査してキーワード検索でページが見つかる。

※ヤフー時代(1994年~)はカテゴリで検索して
トップページを見つけ出さなければならなかった。

主な検索エンジンの75%をgoogleが占める。

しかしgoogleは検索エンジンの会社ではなく広告代理店。



・キーワード検索の際にGoogleが考える検索順位の決め方

・検索したキーワードが含まれているか?
→ブログ名、ページ名、ページ内

・キーワード検索したユーザーにマッチするか?
→情報の多さ、濃さ

・サイトに訪問したユーザーが満足するのか?
→辿り着きやすさ、分かりやすさ



・googleの広告

例えばプリンと検索したときに、検索上位に出るものは
おいしいなどの話題性があって出てくるもの。

広告に出てるものは広告でしかない。
本当においしいものは検索上位にでるから。

広告は企業がgoogleにお金を払って出しているもの。

googleが検索エンジンとして普及しているからこそ
広告代理で稼ぐことができる。



・Webサイトが減少?

世界中のWebサイトが2014年に十億を突破したとされているが、
横田さんが今日(10/06)確認したところ、十億を切っていたそうだ。

Webサイトの数は年々増加の傾向にあった。

しかしなぜ2015年になって衰退してしまったのだろうか?
そこで私が気になったのはSNSの存在だ。

Webサイトを作成しなくても使えるSNS(twitter,instagram,facebookなど)
に人が流れていったのではないのだろうか。


【 第一回 情報リテラシー論 ~インターネットの歴史~ 】



・世界初公開ウェブサイト

1993年4月30日に世界へ初公開されたウェブサイト
https://info.cern.ch/hypertext/WWW/TheProject.html
白背景に黒と青のテキストという非常にシンプルなものだった。



・インターネットの歴史

インターネットの歴史を振り返ることが出来るサイト
https://www.nic.ad.jp/timeline/

インターネットが始まったのは1993年。
自分は、小学校にあがった頃からインターネットの普及している生活が普通だったから、
インターネットの歴史が長くないことに驚いた。