寄席井心亭・師走/柳家喬太郎
12月15日水19:00~22:10@みたか井心亭<数えて百八十七夜>
喬太郎さんのここでの会はびっくりさせられることが多い。
ウルトラマンの会だったりバレ噺だったり
前座さんゲスト無し、通しでの「牡丹灯籠」だったり…。
今回はちゃんと発表されていたのに
私が知らなかっただけなのだけど(^▽^;)
小せんさんの真打ち襲名披露の会なのでした。
そしてゲストは文左衛門師匠!
井心亭のあの小さい高座に三人が窮屈そうに並んでの
襲名披露口上はほほえましくもあり
喬太郎さんと文左衛門さんのお祝いの気持ちが伝わってもき
あたたかい気持ちでいっぱいになりました。
落語会の三本締めも大好きです。
落語の方は、敷布を「ぴっ!」と引っ張っる仕草や
涙を浮かべる一つ目小僧、首を傾ける化け物達…(≧▽≦)
すごくかわいい文左衛門さんの「化け物使い」とは対照的に
喬太郎さんの「文七元結」といったら、、、コワカッタ。。。
鼈甲問屋の主人が文七を叱る場面、まるで自分が叱られているようで
息を飲んでしまいました。。。(((( ;°Д°))))ヒー
文七が身投げしようとする吾妻橋のシーンから始まるこの文七
初めて聴きました。喬太郎さんのオリジナルかな?
これでもかこれでもか!と笑わせてくれる初天神とこの文七…
両極端な二席を堪能しました。
喬太郎さんのここでの会はびっくりさせられることが多い。
ウルトラマンの会だったりバレ噺だったり
前座さんゲスト無し、通しでの「牡丹灯籠」だったり…。
今回はちゃんと発表されていたのに
私が知らなかっただけなのだけど(^▽^;)
小せんさんの真打ち襲名披露の会なのでした。
そしてゲストは文左衛門師匠!
井心亭のあの小さい高座に三人が窮屈そうに並んでの
襲名披露口上はほほえましくもあり
喬太郎さんと文左衛門さんのお祝いの気持ちが伝わってもき
あたたかい気持ちでいっぱいになりました。
落語会の三本締めも大好きです。
落語の方は、敷布を「ぴっ!」と引っ張っる仕草や
涙を浮かべる一つ目小僧、首を傾ける化け物達…(≧▽≦)
すごくかわいい文左衛門さんの「化け物使い」とは対照的に
喬太郎さんの「文七元結」といったら、、、コワカッタ。。。
鼈甲問屋の主人が文七を叱る場面、まるで自分が叱られているようで
息を飲んでしまいました。。。(((( ;°Д°))))ヒー
文七が身投げしようとする吾妻橋のシーンから始まるこの文七
初めて聴きました。喬太郎さんのオリジナルかな?
これでもかこれでもか!と笑わせてくれる初天神とこの文七…
両極端な二席を堪能しました。
志らく、大林宣彦映画を語る
12月12日日@新宿 Naked Loft
・18:00~/トーク
・19:00~/「あしたー愛の名言集ー」上映会
「あしたー愛の名言集ー」とは
大林宣彦監督作品の映画「あした」を
志らく師匠脚色・演出で舞台化したもの。
2008年6月10~15日@新宿紀伊國屋ホール/全10公演。
原作は赤川次郎「午前0時の忘れ物」
家族や恋人や友だち…愛する人と過ごす一瞬一瞬が
かけがえのないものなのだと気づかせてくれる作品。
来た時と同じ舟に乗って、またあの世に帰って行く人達が
この世で生きていく人達に残す言葉は
結局のところなべおさみさんの
あの一言に尽きるのかもしれないけれど
別れる妻が夫に残していった言葉が胸に残りました。
毎朝あたり前ののように使っている言葉が
実はとっても重い言葉なのだと。。。
帰りは新大久保の韓国料理屋「ハレルヤ」さんで
チャプチェ、サムキョプサル、海鮮チヂミ&マッコリを
楽ともさん達と三人で♪楽しかったーヾ(@^▽^@)ノ
・18:00~/トーク
・19:00~/「あしたー愛の名言集ー」上映会
「あしたー愛の名言集ー」とは
大林宣彦監督作品の映画「あした」を
志らく師匠脚色・演出で舞台化したもの。
2008年6月10~15日@新宿紀伊國屋ホール/全10公演。
原作は赤川次郎「午前0時の忘れ物」
家族や恋人や友だち…愛する人と過ごす一瞬一瞬が
かけがえのないものなのだと気づかせてくれる作品。
来た時と同じ舟に乗って、またあの世に帰って行く人達が
この世で生きていく人達に残す言葉は
結局のところなべおさみさんの
あの一言に尽きるのかもしれないけれど
別れる妻が夫に残していった言葉が胸に残りました。
毎朝あたり前ののように使っている言葉が
実はとっても重い言葉なのだと。。。
帰りは新大久保の韓国料理屋「ハレルヤ」さんで
チャプチェ、サムキョプサル、海鮮チヂミ&マッコリを
楽ともさん達と三人で♪楽しかったーヾ(@^▽^@)ノ
志らくのピン
12月9日木19:00~@内幸町ホール
・志らべ「猫久」
<貧乏長屋三部作>
・志らく「寄合酒」
・志らく「まんじゅう怖い」
・志らく「黄金の大黒」
ー仲入りー
・志らく「芝浜」
来年の4月のピンから会場もチケットの販売方法も変わると
師匠から正式な発表がありました。
こうして列に並んでまぶちゃんとお喋りしたり
またはお喋りしながら散歩に行ったり
お茶しながらお喋りしたり…と(どんだけ喋るんだ!)
それもあと暫く…と思うと少し淋しいです。
「早過ぎっ!」と通りすがりのMさんに叱られることも…(笑)
さて、今年最後の志らくのピン。
前半<貧乏長屋三部作>と題しての三席はなんとも贅沢!
しかも師匠のこの三席を聴くのは初めて。嬉しい~♪
師匠も「まんじゅう怖い」はたしか25年ぶりくらいだと。
そして、前日に奥さまがツイッターで呟いていらしたのは
このことかっ!と心の中でガッテン!面白かったー!
しかし、志らく師匠は狸を演ればほんとに狸に見えるし
疝気の虫然り。そして、今回はまんじゅうが当たった顔が…
エクソシストみたいに崩れて見えて怖かったよう((>д<))
トリは数日前に師匠自ら告知していたとおり「芝浜」
先日の平成特選寄席にご出演の際、予定していたのに
時間が無くなって出来なかったからピンで演ります、と。
私が聴くのは去年の11月の一門会以来でほぼ一年ぶり。
どうこがどう変わったのかは細かくはわからないのだけど
その時にとっても強く印象に残った朝の海のシーンが
今回は案外あっさりとしか語られなかったような気がしました。
ピーーーンと張りつめた冷たくて透明感ある空気感。
寒いけれど清々しい冬の夜明け前。
吐く白い息が見えるようだったあの海のシーンが好きです。
本質とは違うかもしれないけれど。。。
今回の「芝浜」には夫婦愛を強く感じました。
これからどんなピンになるのか
どんな落語を聴かせてくれるのか
来年も志らく師匠から目が離せません。
右翼活動はつづく。。。( ̄∀ ̄)
・志らべ「猫久」
<貧乏長屋三部作>
・志らく「寄合酒」
・志らく「まんじゅう怖い」
・志らく「黄金の大黒」
ー仲入りー
・志らく「芝浜」
来年の4月のピンから会場もチケットの販売方法も変わると
師匠から正式な発表がありました。
こうして列に並んでまぶちゃんとお喋りしたり
またはお喋りしながら散歩に行ったり
お茶しながらお喋りしたり…と(どんだけ喋るんだ!)
それもあと暫く…と思うと少し淋しいです。
「早過ぎっ!」と通りすがりのMさんに叱られることも…(笑)
さて、今年最後の志らくのピン。
前半<貧乏長屋三部作>と題しての三席はなんとも贅沢!
しかも師匠のこの三席を聴くのは初めて。嬉しい~♪
師匠も「まんじゅう怖い」はたしか25年ぶりくらいだと。
そして、前日に奥さまがツイッターで呟いていらしたのは
このことかっ!と心の中でガッテン!面白かったー!
しかし、志らく師匠は狸を演ればほんとに狸に見えるし
疝気の虫然り。そして、今回はまんじゅうが当たった顔が…
エクソシストみたいに崩れて見えて怖かったよう((>д<))
トリは数日前に師匠自ら告知していたとおり「芝浜」
先日の平成特選寄席にご出演の際、予定していたのに
時間が無くなって出来なかったからピンで演ります、と。
私が聴くのは去年の11月の一門会以来でほぼ一年ぶり。
どうこがどう変わったのかは細かくはわからないのだけど
その時にとっても強く印象に残った朝の海のシーンが
今回は案外あっさりとしか語られなかったような気がしました。
ピーーーンと張りつめた冷たくて透明感ある空気感。
寒いけれど清々しい冬の夜明け前。
吐く白い息が見えるようだったあの海のシーンが好きです。
本質とは違うかもしれないけれど。。。
今回の「芝浜」には夫婦愛を強く感じました。
これからどんなピンになるのか
どんな落語を聴かせてくれるのか
来年も志らく師匠から目が離せません。
右翼活動はつづく。。。( ̄∀ ̄)


