2012年は・・・
お久しぶりです。ははははは (///∇//)←ワラッテゴマカス
お友達に刺激されて、私も去年の集計をしてみました。
<2012年集計>
● 落語会・・98会
● 映画・・・50本
● 芝居・・・29本
<落語家さん別席数>
● 立川志らく・・・79席
● 立川こしら・・・43席
● 春風亭一之輔・・37席
● 春風亭百栄・・・14席
● 桃月庵白酒・・・11席
● 他たくさんの皆さん(・ω・)/アリガトウゴザイマシタ
特に印象に残ったのは、やっぱりこれ!
3月に一之輔さん、12月にこしらさんが真打ち昇進したこと。
ほんとにこれからが楽しみな落語家さん方です。
今年はもっと映画を観たいと思っています。
とりあえず、目指せ100本!!(数ではないとは思うけどね)
映画館の椅子に座って待つ、はじまる前のあのわくわく感が大好きです。
もちろん落語会にもお芝居にもそういうわくわく感はあるけれど
どちらかというとお芝居はドキドキ感(暗転がヒジョーに苦手なのよ)
そして、落語会に関してはもっとのーーんびりした感じでしょうか?
2013年は、、、さてさてどうなりますやら。。。

うふふふ。Qのマグを手に入れました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
旅のごちそう
旅の楽しみの一つ、、、どころか、わたしの場合
旅の楽しみの半分(大部分?)を占めるかも?
大抵(今回も)事前にあまり決めないで向かうので
目と鼻と勘が試される時でもあります。
(大げさだよ。。。)
まずは『菊正』さんのままかりと黄ニラのお寿司。
突き出しの煮たいか(新子って言ってた)もお刺身も
たこの味噌漬けを焼いたのも、どれもこれも美味しかった!
名物(?)のおかみさんとのおしゃべりも面白くて
何故かまかないの豚しゃぶのお相伴に預かりましたw
今度は小鯛のお寿司も食べたーい!また行くよ!


この地域の麺の主流であるうどんも美味しかったけれど
写真は移動中たまたま見つけた『しんのすけ』さん。
ちょっと和歌山ラーメンを思い出すようなこってり感と
和風だしのいい香り。期待以上の美味しさでした!!
上は支那そば、下は和風そば。

こちらは旅行前から楽しみにしていた『三宅商店 酒津』さん。
水辺に建った古い一軒家を改造したカフェです。
いただいたぶどうパフェは中まで全部ぶどうシャーベット!!
贅沢ですな・・・でも、ここで何が一番贅沢かといったら
やっぱりこの空間と時間だったかもしれません。
そして、一番のごちそうは風・・・なんつって (・ω・;|||
はじめての岡山
三日目は岡山市。
大好きな路面電車に乗って朝の散歩に出かけました♪
歩いて帰る時に見つけたマンホールの蓋。
市内のいろんな所でいろんな大きさのこの蓋を発見!
岡山と言えば桃太郎ですもんね。さすが!
街のカフェで美味しいモーニングをいただいた後は
その桃太郎のモデルとなった大吉備津彦命を祀る吉備津彦神社へ。
この本殿の屋根も立派ですが(国宝)
360メートルにも及ぶ長い長い回廊は見事!の一言。
写真を撮り忘れたのが残念です。。。(^▽^;)

退治した鬼の首を埋めたといわれているお釜がある
御竃殿(おかまでん)の前にはこんなに椅子が。。。
昔は悪いことをしたのかもしれない鬼たちも
こんなカワイイお顔だとちょっと気の毒にも…( ̄ー ̄;)
そして、この御竃殿・・・靴を脱いで中に入ると
毎日火を絶やさないというかまどの上から
煮立ったお湯の白い湯気がもうもうと出ていて
不思議な不思~議な空気が流れていました(・_・;)
古来から続いているこの釜による占いもあるそうです。
(つづく)
はじめての直島
二日目は直島に行きました。
レンタカーで宇野港から船に乗って約20分。
港に着くと赤いかぼちゃがお迎えしてくれます。
といっても、気がついたのは帰る時でしたけど( ̄ー ̄;
港の先端にあるから、車に乗っての入港だと見えなかった。
で、も一つの黄色いかぼちゃは島の南側の海岸にあるのだけど
記念撮影の人たちがたくさん並んで順番待ちしていたので
私たちは遠くから眺めるだけにしました。
一番の目的は地中美術館。
でも、ここも人が多くて入場制限していました。
仕方ないので、待ち時間の合間に海岸をウロウロ。
短い時間だったけど、実はこの時が一番島を堪能できたかも。
風の隙間をぬうようにして、ぽつんぽつんと作品がありました。
宝探しのように作品を見つけながら、散歩できたらいいなあ
と、思いつつ、時間がきたので、とにかく地中美術館へ!
果たして、地中美術館もとても素晴らしかった!
あの空間も、安藤忠雄の建築も、そして
なんってったって、ジェームズ・タレル!!!!

上の写真は海の駅なおしま。この建物もとても素敵でした。
シャープで余計なものが無くて、何よりむやみに明るくない!
まるで夜中のようだけど、これでまだ7時前だったと思います。
車たちは右側にお行儀良く並んで、船の到着を待ちます。
待っている間、この建物と大通りを挟んで向かいにある
大竹伸朗が手がけた銭湯を、外から見学だけして
また船上の人になりました。
(つづく)


