医療者として、母として、妻として、地域の一員として、色々な目線で日々感じる想いを記してみたいと思いはじめました。どうぞよろしくお願いいたします。

さっそくですが
コウノドリ ドラマ見させて頂き
賛否両論色々あることを感じます。

出生前診断、命の選択、障害児 というワードを目にした時
心ない言葉や暖かい言葉も同時に行き交っていて、なんとも言えない気持ちになりますが
私の思いとしましては

【産む選択、産まない選択は家庭のあり方によって決められるべきで、そこに他者による誘導があってはならない】ということでしょうか。

産まない選択も責めてはいけない。
そして、産む選択をしたご家庭も決して責めらられるべきではない。世間ではまだまだ
産む選択をしたご両親を責めるような
ここでは書けないような物言いをする方もいっしゃいますが、
どのご両親も、命にしっかり向き合ったことで決断されたのだと思います。

無くした命、残された命
天秤にかけたとしても重さに違いはないと思います。