nictonboさんのブログ

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あ~…暑い…
(´Д`)

何なんだこの気温!
(#`皿´)

あれか?

あれなんだろ!?











その4

姉貴の悪魔的いたずら(イジメ)は数限りないが、その中でも特に悔しい思いをしたことについて…

俺が小5の時の正月に起こった出来事。


貰いたてのお年玉を握りしめ、家族でデパートへ。

俺はずっと我慢していたゲームを買うため、オモチャ売場へダーッシュ!!



しかし、後ろから何かが追いかけてくる気配が…


直感的に
(捕まったら殺られる…)

そう思い、更に加速!
加速!!
加速!!!


しかし一向に振り切れる気配はしない…

いや…むしろさっきより気配が近い…

そして気配に混じりどす黒い殺気が…


ますます追い付かれる訳にはいかず、人や物をジグザグに縫うように走り回る。




すると、ドンッ!

…と誰かにぶつかった…


背中に冷たい汗が流れるのがわかる…



姉貴だ!!
(゜゜;)
鬼の形相の姉貴だ!
((((゜゜;)
この世の全てを憎むかのような形相の姉貴だ!
(((((((((((゜゜;)




迂闊だった…


俺がジグザグに走ったのは姉貴を撒くため…


姉貴はただ真っ直ぐ走っただけ…


行き着く先は、オモチャ売り場の入り口…


ゴールは一緒…

俺はバカだ…



姉貴は俺の襟首を掴みズリズリと引きずりオモチャ売場へ…


回りからは「仲の良い姉弟ね~(*´∇`*)」など声が上がる。



いや!
ちょっと待て!
Σ(゜д゜;)

どう見ても虐待受けてるし!



結局姉貴の欲しかったぬいぐるみを買わされることになり、俺の手元に残ったのは1000円…
(その時は5000円位しか持っていかなかった)


悠々と立ち去る姉貴…


さらばゲーム…
(´・ω・`)/~~












んしーーーーかしっ!!

神は俺を見放さなかった!
O(≧▽≦)O



なんとオモチャ売り場ではくじ引き(1回200円)をやっていて、1等は俺の欲しかったゲーム!!
O(≧▽≦)Oイェ-!



ここはやるしかないっしょ!


1回目…





Σ(゜д゜;)




Σ(゜д゜;)




1等……

奇跡!

まさに奇跡!

神様ありがとう!
ヾ(≧∇≦)〃






「ゲームいらないからそのぬいぐるみください」



ん?



いやいや、ゲームだし…





「そのぬいぐるみください!」





俺(°Д°)……

言葉が出んかった…


姉貴
(`・ω´・)bグッジョブ!
的な…




この世に神様はいない!

結局その落ちかよ!!


その日は涙で枕を濡らし、一睡もできなかった…
さっき会社のトイレに行ったら、半透明のオッサンがスーツ着て便器にまたがってた。
一瞬ビビったが、悪さしなさそうだったからほっといたらいつの間にか消えてた。
あの半透明オッサン時々見るけど何考えてるんだろ…
まあ俺には関係ないし、それより姉貴の行いを暴露するのに忙しい(かなり楽しい)


というわけで…



その3!(ちょっとソフト)

あれは俺が年長さんで姉貴が小1のときかな?

家はどちらかというと裕福で何の苦労もなく育てられた。
(オトン、オカンありがとう)

しかし、両親ともかなり厳しく、オトンに関しては何か悪さするとすぐ殴られた。

そんな中、食事中は特に厳しく、俺は出来ればオトンと一緒に飯は食いたくなかった。


ある日、朝起きるとオトンは急な仕事で飯も食わず、仕事に出ていった。

俺(`∀´)ヨッシャ~!!

オカンは先に飯を食ったとのこと。

またまた(`∀´)ヨッシャ~!!


しかし、そこから恒例の恐怖ターイム!



姉貴が起きてきた…

オトン、オカンが一緒に飯を食わないことを知ると
姉貴(-ω☆)キラリ

良からぬ事を考えた顔に、俺は生唾をゴクリと飲み込んだ。

姉貴はオカンに「○○(俺)と一緒に卵食べるからちょーだい」

俺は(来た!)と覚悟を決めた。

オカンが二人分のご飯と生卵一個を持ってきた。
(小さい時は、二人で一個だった)


しかし、両親と食べない生卵は最悪…


まず、卵を割るときは恒例の俺の額。(結構痛い)

パカッと卵をお椀へ。






ここからが酷い!
( ┰_┰)





姉貴は、お椀の中の黄身だけを卵の殻でうまくすくい、自分のご飯へ。


俺はというと…


残った白身だけ…


しかも、醤油NG!


想像してください…


味のないどろどろのご飯…

一言で言うとマズイ!!


気持ち悪くなる!!



もちろんそれしか食うものなかったから、泣きながら食べた…


まだ、生じゃなく焼きだったら食べる気力出るけど…(結局は黄身だけ食べられるが…)



それが小学6年まで続いた(親いない時限定)

今思い返すとホント腹立つわ!!
(#`皿´)キ-ッ!
今友達と家具を買いにニ○リに行ってきたが、いや~やっぱりいいわ!
思わずソファーを衝動買いしてしまった( ´∀`)

早く家に届かないかな~。
(*´∇`*)



さて、姉貴が俺にしてきた行いだが、今思うとゾッとする行動。(イジメ)


その2

ミルク強奪事件後の記憶が曖昧だが、たしか俺が2~3歳位の時、姉貴と一緒に走り回っていた。

姉貴と一緒に鬼ごっこをすると強制的に俺が鬼。(反論をするとグーが飛んできた)

さっそく開始。

しかし、いつになっても姉貴が捕まらず、イライラしていた俺は、勝手に鬼ごっこを止め、車のオモチャで遊び出した。

ふと気づくと背後に殺気!
ゆっくり振り向くと…

そこには、この世のものとは思えない怒りに満ち、鬼の形相で姉貴が仁王立ちしていた!(般若の面そのもの)


俺はその時初めて、今日俺は死ぬんだ…と思った。そして後退った。
(((((゜゜;)

姉貴が一歩、また一歩とゆっくり歩み寄ってくる…

俺はガクブルしながら、姉貴が近づいて来るのをただ見ることしかできなかった。

とうとう目の前に般若の顔が…




しかし、次の瞬間、ポンっと方を叩かれた。

姉貴の顔はいつも通り。
むしろ微笑んでいる。
そして、「車で一緒に遊ぼう!」と言ってきた。

俺は?(°Д°)?の状態…

当時の俺は人を疑うことを知らなかった。
その時少しでも姉貴を疑っていたら…



姉貴は、テーブルの上にオモチャを移し、普通に俺と遊んでくれた。


30分位遊んだあと、姉貴が「車って空飛ぶんだよ!」と突然話しかけてきた。

俺は車スゲーと思った次の瞬間…




姉貴が「ほらこんな感じ!」と言いながら消防車(かなりでかかった)をぶん投げてきた!

消防車は俺の顔面にクリーンヒット!!

俺は泣きそうになるが、続けて小さいバイク→飛行機→マジン○ーZ等々…


しかし姉貴はそれでは許してくれなかった…


泣きそうな俺を、あやしながら、俺に車のオモチャを持たせ、テーブルの上に座らせた。


姉貴「ほら、高い高い!」
と俺を立たせた次の瞬間…




ドンッ!


グーで腹パンチ!

その衝撃で吹っ飛ぶ俺…


ドンガラガッシャーン!!

ものすごい音を立ててオモチャの山の中に突っ込む。

姉貴(*≧m≦*)ププッ

O(≧▽≦)O

ツンツン(。°ー°)σ

俺シ~ン…

姉貴ドカッ!(蹴られた)

蹴ったあと姉貴はどっか行った。


俺はというと…



オモチャの山に突っ込んだ時に、右目の横をマジンガーZの胸にえぐられて大量出血!(1㎝内側だったら失明してた)


そこへオカンと姉貴登場。
姉貴「○○(俺)にテーブルの上で遊んじゃダメって言ったのに言うこと聞かないから…」

俺Σ( ̄◇ ̄*)エェッ



結局俺一人でオモチャにダイブかましたことに…


傷は今でもくっきり残っている。

この怨みを晴らすべく、いつか姉貴の旦那にばらしてやる!!