『なぜ「ゆるいブログ」を書きたくなったか』
自宅でリラクゼーションサロンを15年やってきました
施術だけでなく、集客も全部自力でします
ほとんどの方はそうだと思います
ブログ
地域のチラシ
ホットペッパー
エキテン
ブログコンサルを受けたこともありました
閑古鳥は鳴かなくなったけど
自分の理想の予約の埋まり方には、なかなかならなかった
どうしたら予約満杯になるだろうって
いつも頭を悩ませてました
私の中のゴールは
毎月予約満杯
脱毛を入れた時は
2年くらいは結構いい感じになったけれど
長く続かないんですね
だから工夫がいつも必要
この繰り返し
正解がわからない
トライアンドエラー必須
そこからいろいろあって
美容機器のローン返済が大変なことになり
更年期も重なって
鬱になりかけ
夕方になると「もう人生終わってもいいよ」ってなったり
夜中に寝ながら苦しくて苦しくて
叫び声あげて目が覚める事も何度か。。
返済に追われる日々がしんどすぎてまいっているのは今も変わっていませんが、
諦めの境地になってきてまる
生活できてることが本当に感謝です
でもこのまま何かチャレンジしないと後悔すると思って
「Instagramのコンサル」を受けてます
統一感のある見栄えの良いページをがんばって作ってみたのですが
3ヶ月くらい頑張ったところで
糸がプツンと切れてしまいました
「ジャンル認知」というのをInstagramにしてもらえると
検索で自分のページが上がってきやすくなるのだそうです。
それには同業者をとにかくフォローしていくのですが
何千という同業者の投稿で自分のインスタが溢れるようになった時、
しんどくなりました
「売る」「売る」「売る」
「見て」「見て」「見て」
そういうエネルギーなのでしょうか・・・
見ていて胸が気持ち悪くなりましたが、
それでもやらなきゃと
しばらく続けていましたが
とうとうオエっとなってしまい
『私には向いてない』ということがわかってしまいました
まだあと2ヶ月コンサル残ってるのですが
Instagram開かなくなってしまいました(泣)
そりゃあ
私もサロンの仕事がメインですので、お客様に来ていただきたい気持ちはあります。
来ていただかないとお仕事できないですから(汗
でも私が発信したいことって
もっと緩いものだったりするのかなって。
長いことやってきて
売れるブログやInstagramにしたいなら
こういうスタイルでやらないと!という定義に縛られすぎて、発信してもどんどん辛くなっていっていき、自分らしくやれなかった
きっとそれが合ってる人もいます
楽しくやれる人もいます
でも私は合わない人だった
仕方ないです
やめたらもっと売れなくなるのでしょうけれど
Instagramを開かなくなったら気が楽になりました
そしたらサロンの宣伝より
自分の書きたいことが書きたくなった
誰かの為になるような話でもない
大した話でもない
誰も読まないかもしれない
それでも少しでも自分のことを素直に表現できる場として書けたらいいなと思っているので、しばらくはこういう形でいきたいです
サロンのコースの紹介よりも、お客様との何気ないお話とかのほうがよっぽど楽しく書けるし、お客様との時間を振り返ることができる
(もちろん全部そのまま載せたりはしないです)
それ以外にも
日々のことだったり
思ったこと
好きなことを書けたらいいなと思ってます
いまはこの時間が大事です
今日も読んでくれた方
ありがとうございます

