今日、6年ぶりに友人から電話があった。


6年前に、私が電話をした時に・・・


彼女は丁度入院中だった。


電話にお母様が出られてお話を聞いたら


彼女が入院する1年半前にご主人が肝臓癌で


亡くなって、一周忌が終わったと思ったら・・・


彼女が糖尿になっていて足が壊死し始めていた


と、彼女はその足を切断した。


年が開けて2月に電話を入れたら・・・


今までの彼女の声ではなかった。


私は、電話をするのが早すぎたんだと反省した。


彼女から電話が来るまで「待とう」と思った。


事あるごとに彼女を思い出す・・・けど辛抱して待った。


そしたら、今日電話があって・・・今までの明るい彼女に


戻っていた。


何時間か色々とおしゃべりして彼女が「また、電話して


いい?」と。


私は、即効で「いいよ」いつでもして、私もかけるからと


約束して電話を切った。


切った後、嬉しくて、嬉しくて・・・涙が止まらなかった。


きっと、6年間苦しかっただろうなぁ、辛かっただろうなぁって


思うと、何もしてあげられなかった事を心の底から謝った。


これからは、彼女の力になってあげようと思った。


同じ時間を過ごした仲間だもの・・・


少しでも癒してあげられたらいいなぁって思っている。


人との繋がりって大事にしないといけないと感じた。